# 旭松食品（2911） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2911/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-11
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2911
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBEP.pdf

## 事業

旭松食品グループは、主に食品製造業を中心に「凍豆腐」を軸とした製品群を展開しており、加工食品（即席みそ汁等）およびその他食料品を構成要素とする事業を営んでいます。凍豆腐は市場拡大と健康機能性訴求を推進するとともに、加工食品では共同企画商品やロカボ志向の商品の拡充、カップサラダチキンスープ等の新規性のある商品開発を推進しています。グループはＨＡＣＣＰを包括したＦＳＳＣ２２０００の認証取得およびバージョン更新を継続して実施しており、品質維持・向上と合理化のための設備投資を継続的・積極的に行っています。財務面では、凍豆腐を中心とした主要事業が好調に推移し、売上高は前期比で増加。なお、為替変動リスク、エネルギー・物流コストの上昇といった環境リスクが認識されています。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -33百万円

## セグメント

- 第69期 第2四半期連結累計期間 / 売上高 39億円
- 第70期 第2四半期連結累計期間 / 売上高 42億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
