# 旭松食品（2911） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2911/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2911
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F4JS.pdf

## 事業

旭松食品は、主力事業として食料品の製造・販売を展開しており、凍豆腐を中心に加工食品・その他の食品を取り扱っています。当第3四半期連結累計期間において、同社グループの売上高は67億6千4百万円（前年同四半期比5.4％増）、凍豆腐の売上高は33億8千5百万円（同11.4％増）、加工食品（即席みそ汁等）は17億8千4百万円（同2.2％減）、その他食料品は15億9千5百万円（同2.7％増）となりました。財政状態では総資産105億5,7百万円、負債36億7,9百万円、純資産68億7千7百万円、自己資本比率64.7％（前期比3.9ポイント減）となっています。食品衛生法改正に伴うHACCP導入義務化への対応としてFSスコア22000を含む国際規格の認証を取得済みであり、継続的かつ積極的な設備投資を実施しています。事業セグメントは報告セグメント変更により単一セグメント「食料品事業」として管理されており、主な事業は凍豆腐を核とする食品事業です。なお、当第3四半期連結累計期間の研究開発費は5,300千円で、従業員数に著しい増減はありません。

## 数字

- 研究開発費: 5百万円

## セグメント

- 食料品事業 / 売上高 68億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
