# 旭松食品（2911） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2911/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-09
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2911
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DTP9.pdf

## 事業

旭松食品は主力として凍豆腐を中心とする食料品事業を展開しており、加工食品（即席みそ汁等）およびその他の食料品を取り扱う複数の製品カテゴリを有します。第68期第1四半期連結累計期間から報告セグメントを単一セグメントに変更しており、財務・事業指標はこの単一セグメントの観点で開示されています。売上高は凍豆腐事業の伸び悩みなどによって前期比較で減少した一方、加工食品・その他食料品は増減を含み横ばい・増加の推移を示しています。HACCPを包括した食品安全の国際規格FSCC22000へ対応済みで、製品価値・品質を訴求する販売活動を重視しています。全事業に迅速な対応が可能な営業体制へ変更し、営業力の強化を図っています。今後は生産体制の改善・製造技術の向上、増産投資を計画しており、品質向上・新規増産投資に伴う一時費用の発生があったものの、継続的な取り組みを通じた業績向上を目指しています。

## 数字

- 研究開発費: 16百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
