# 旭松食品（2911） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2911/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2911
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CC3V.pdf

## 事業

旭松食品は主に食料品を取り扱う企業であり、第3四半期連結累計期間における売上高は6,416,726千円、経常利益は206,280千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は54,984千円、四半期包括利益は109,786千円、1株当たり四半期純利益は6.01円（潜在株式調整後は適用なし）となっています。当社グループは第2四半期連結会計期間時点で新鮮納豆㈱の持分比率が低下したことにより関連会社の地位を喪失しています。第3四半期累計期間において従業員退職給付制度を長野県食品厚生年金基金の解散を契機に全面移行し、退職給付債務は解消見込みとなっています。売上高の構成としては、食料品事業が主要セグメントであり、その他の食料品関連事業を含む区分が併存します。第3四半期累計期間における総資産は9,773,565千円、純資産は6,543,599千円、自己資本比率は66.5%、1株当たり四半期純利益は22.73円（平成28年10月1日-12月31日期間）と平成29年12月31日現在の期末数値は6.21円となっています。なお、四半期連結財務諸表は金融商品取引法に基づく四半期レビューを受けています。なお、本四半期には退職給付制度移行損失として特別損失86,136千円を計上しています。売上高には消費税等が含まれていません。売上高・利益指標の推移については、四半期連結財務諸表の記載に従い以下のとおりです。

## セグメント

- 食料品事業 Ⅰ / 売上高 67億円 / 営業利益 13億円
- 食料品事業 Ⅱ / 売上高 64億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
