# 旭松食品（2911） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2911/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2911
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B1LK.pdf

## 事業

旭松食品は、主に食料品の製造・販売を事業の柱とする日本企業です。第68期第1四半期連結累計期間における売上高は1,938,747千円で、前年同四半期比8.0%減となりました。セグメント別では食料品事業を中心に展開しており、凍豆腐の市場規模拡大を図るとともに、加工食品の収益力改善に取り組んでいます。凍豆腐の最新健康機能性の研究成果として脂質代謝改善作用の発表を行いましたが、市場全体の規模は微減傾向であり、価格競争の激化や前年の反動減の影響を受けました。健康志向商品のラインアップとして、アルコール無添加・化学調味料無添加の即席みそ汁シリーズおよび減塩タイプの即席みそ汁を展開しています。医療用食材は引き続き成長しており、ダイレクトメールを用いた新規開拓や直接訪問の効果が表れてきています。なお、当第1四半期連結累計期間の総資産は91億6百万円、負債は26億7千百万円、純資産は64億3千3百万円となり、自己資本比率は70.2%です。配当実績として、平成29年6月28日付の定時株主総会における普通株式の配当総額は45,739千円（1株当たり5.00円、基準日平成29年3月31日、効力発生日平成29年6月29日）でした。発行済株式総数は9,382,943株で、自己株式235,000株を保有しています。なお、四半期連結財務諸表は同期間において監査法人の四半期レビューを受けています。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円

## セグメント

- 食料品事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 7百万円 / 営業利益 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
