# 旭松食品（2911） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2911/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2911
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009MCC.pdf

## 事業

旭松食品は主に食料品事業を核に事業を展開しており、第3四半期連結累計期間における売上高は66億7千6百万円（前年同四半期比8.6％減）となりました。食料品事業セグメント内訳として、凍豆腐は市場拡大を図る施策を実施し、平成28年10月には凍豆腐における「糖尿病予防効果」について論文発表を行い、同年10月28日には業界団体主催の凍豆腐フォーラムを開催しました。大学・公的機関等の協力を得て健康食講座・料理教室の実施など独自の普及活動にも注力しました。なお、前年同期の売上には及ばず、凍豆腐の売上高は32億1千4百万円（同3.9％減）、加工食品の売上高は20億1千7百万円（同20.2％減）、医療用食材の売上高は14億1千9百万円（同0.9％増）でした。利益面では、円安等による原材料価格上昇や減価償却費の増加があったものの、生産体制の改善や合理化投資の効果により、営業利益は2億7千5百万円（同4.5％増）、経常利益は3億2百万円（同16.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億5千9百万円（同19.1％増）となりました。

## 数字

- 研究開発費: 5百万円

## セグメント

- 食料品事業 / 売上高 73億円 / 営業利益 12億円
- その他 / 売上高 25百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
