# 旭松食品（2911） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2911/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-09
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2911
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008E6H.pdf

## 事業

旭松食品は、日本の食品メーカーとして主力事業を「食料品」として展開している。今期第1四半期連結累計期間における売上高は約2,108百万円（千円換算）、凍豆腐を中心とする食料品セグメントと、それ以外の素材・健康食品を含む「その他」セグメントから構成される。食料品セグメントの内訳は凍豆腐、加工食品、その他の食料品（医療用食材を含む）であり、凍豆腐は新たな販売チャネル開拓や健康機能の研究を通じた市場拡大を図っている。経営上の方針としては、利益向上を重視した販売活動と、生産体制の改善による売上原価の抑制を通じた収益力の向上を推進している。なお、英国のEU離脱問題を含むマクロ環境下での景気下振れリスク、為替変動リスク、原材料の輸入依存といった外部要因に留意している。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円

## セグメント

- 食料品事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 7百万円 / 営業利益 5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
