# 旭松食品（2911） 東北大学・宮澤陽夫名誉教授との共同研究により、高野豆腐の脂質酸化を防ぎ、賞味期限が２倍に！高オレイン酸大豆で美味しく、酸化臭なく、より安心に！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2911/disclosure/20260828528034
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2911

## 何が変わったか

高オレイン酸大豆を使った高野豆腐で脂質の酸化を抑え、従来6か月だった賞味期限を1年に延長した。対象商品の一部は2027年初頭にリニューアル予定とされている。

## 会社が挙げた理由

高オレイン酸大豆は酸化しにくいオレイン酸を多く含み、酸化しやすい脂質が少ないため、POVおよびAVの上昇が抑えられた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新あさひ豆腐 うす切り、小さな新あさひ豆腐 粉末調味料付
- 相手先: 国立大学法人東北大学、宮澤陽夫名誉教授
- 相手先の概要: 東北大学は国立大学法人。宮澤陽夫名誉教授は元東北大学大学院農学研究科教授で、東北大学未来科学技術共同研究センター食品バイオプロジェクトリーダー。
- 当社との関係: 東北大学および宮澤陽夫名誉教授と共同研究を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年初頭（リニューアル予定）
- 適用分野: 高野豆腐の製造・保存、食品の脂質酸化抑制
- 受賞名・認証名: 紫綬褒章、瑞宝中綬章（宮澤陽夫名誉教授の受章歴）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来の賞味期限6か月から1年へ延長。POVおよびAVの上昇を抑制。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 『薬理と治療』Vol 54 pp.549-53（2026）、『食品、添加物等の規格基準』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「賞味期限を１年とすることが可能となりました」「2027年初頭 リニューアル予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年初頭 リニューアル予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「賞味期限の延長を実現したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「延長することを実現しました」「酸化が緩やかになったと考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人東北大学、宮澤陽夫 名誉教授」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東北大学の宮澤陽夫 名誉教授との共同研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人東北大学」「東北大学大学院農学研究科の教授を務め」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「共同研究」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同研究により」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来の高野豆腐の賞味期限は6か月」「賞味期限が1年に延長」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年初頭 リニューアル予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『薬理と治療』Vol 54 pp.549-53 2026」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6か月」「1年」「2027年初頭」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高野豆腐の原料として高オレイン酸大豆を使用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新あさひ豆腐 うす切り」「小さな新あさひ豆腐 粉末調味料付」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「高オレイン酸大豆を使用した高野豆腐」「賞味期限が1年に延長」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「東北大学・宮澤陽夫名誉教授との共同研究」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「旭松食品株式会社…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「脂質研究の第一人者」「食品科学の第一人者」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来品に比べて」「通常大豆および高オレイン酸大豆」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新あさひ豆腐」「POV（過酸化物価）」「AV（酸価）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「高オレイン酸大豆で美味しく、酸化臭なく、より安心に！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実験誤差の可能性もありますが」「要因も否定できません」」）
