# 旭松食品（2911） 2026年度診療報酬改定に適した「カットグルメ」シリーズが医療専門誌で紹介

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2911/disclosure/20260708589979
種別: その他開示
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2911

## 何が変わったか

旭松食品の完全調理済・冷凍介護食「カットグルメ」シリーズが、2026年度診療報酬改定への対応に適した食品として、医療専門誌2媒体で紹介された。

## 会社が挙げた理由

2026年度診療報酬改定に伴い、栄養管理や食事提供体制の見直し、業務効率化、食事提供の効率化、オペレーション改善、現場負担軽減が求められているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 完全調理済・冷凍介護食『カットグルメ』シリーズ
- 相手先: 日総研出版、産労総合研究所
- 相手先の概要: 日総研出版および産労総合研究所。医療・介護分野の専門誌を発行する機関として記載されているが、所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 医療専門誌への掲載・紹介関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 1998年（発売）
- 適用分野: 病院施設の給食現場、嚥下調整食、医療・介護現場
- 受賞名・認証名: 消費者庁・特別用途食品（えん下困難者用食品）の表示許可
- 授与・認証機関: 消費者庁
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国内工場（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約100メニュー（ラインアップ数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 『看護部長通信』2026年4・5月号（日総研出版）、『医事業務』2026年6月1日号（産労総合研究所）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『医療専門誌2媒体で紹介されました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年7月9日』『医事業務 2026年6月1日号』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『2026年度診療報酬改定に適した「カットグルメ」シリーズが医療専門誌で紹介』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『紹介されました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『紹介されました』『5つの形態で展開』『約100メニュー』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『日総研出版』『産労総合研究所』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「媒体名以外の所在地・資本金等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「病院施設は適用現場として記載されているが、導入先名は記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『約100メニューの豊富なラインアップ』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『約100メニュー』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『看護部長通信 2026年4・5月号－第24巻 第1号－日総研出版』『医事業務 2026年6月1日号－第714号－産労総合研究所』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『医療専門誌2媒体』『2026年7月9日』『2026年6月1日号』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『今後も医療・介護現場の課題解決につながる商品提案を通じ、現場運営をサポートしてまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『完全調理済・冷凍介護食「カットグルメ」シリーズ』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『病院施設の給食現場』『医療・介護現場』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『1998年に…誕生』『2026年度診療報酬改定への対応に適したシリーズ』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『旭松食品株式会社の…冷凍介護食「カットグルメ」シリーズ』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『旭松食品株式会社の…「カットグルメ」シリーズ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『「カットグルメ」は旭松食品の登録商標』『高野豆腐（ムース）』『納豆』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『NEWS RELEASE』『報道関係者様からのお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『豊富なラインアップ』『より一層』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
