# 旭松食品（2911） 高野豆腐がドイツ伝統菓子に！6月20日（土）神戸・御影「ブロートバールセセシオン」より新発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2911/disclosure/20260618574145
種別: その他開示
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2911

## 何が変わったか

旭松食品の粉末状高野豆腐「新あさひ粉豆腐」を使った新商品「高野豆腐のシュープリッツクーヘン」が、神戸のベーカリーで2026年6月20日から店舗限定発売される。

## 会社が挙げた理由

高野豆腐の新しい楽しみ方を提案し、新たな魅力や可能性を感じてもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新あさひ粉豆腐、高野豆腐のシュープリッツクーヘン（シュガー／シナモンシュガー）
- 相手先: ブロートバールセセシオン（神戸にしむら珈琲店の直営ベーカリー）
- 相手先の概要: 兵庫県神戸市東灘区御影郡家1丁目25-12。神戸の老舗喫茶『にしむら珈琲店』の直営ベーカリーで、ヨーロッパの伝統製法をベースにパンと焼き菓子を提供。営業時間7:00～19:00、定休日は毎月最終月曜日。
- 当社との関係: 新あさひ粉豆腐を使用したコラボ新商品の開発・発売に関する取引関係。開発時に旭松食品が試食会へ参加し、改良を重ねた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 480円（税抜、各5個入り）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月20日（土）発売予定
- 適用分野: パン・菓子など洋風メニュー、焼き菓子
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市東灘区御影郡家1丁目25-12
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 生地に微粉末状の高野豆腐を30％配合
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Nutrients掲載論文『Effect of 4-week consumption of soy Kori-tofu on cardiometabolic health markers: a doubleblind randomized controlled cross-over trial in adults with mildly elevated cholesterol levels』。オランダ・ワーゲニンゲン大学との共同研究。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2026年6月20日（土）より店舗限定で発売』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『発売日 2026年6月20日（土）』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『“KOYAシリーズ”第1弾』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2026年6月19日』、『2026年6月20日（土）より』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『新発売』『発売されることをお知らせします』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『ブロートバールセセシオン』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『コラボ新商品』『当社も試食会に参加し、…改良を重ねました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『にしむら珈琲店の直営ベーカリー』『兵庫県神戸市東灘区御影郡家1丁目25-12』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『発売店舗 ブロートバールセセシオン』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「『価格 480円（税抜）各5個入り』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『オランダ・ワーゲニンゲン大学との共同研究』『参照論文：『Nutrients』…』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年6月20日（土）』『480円（税抜）』『30％配合』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『コラボ新商品』『発売日』『価格』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『店舗限定で発売』『発売店舗 ブロートバールセセシオン』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『コラボ新商品』『KOYAシリーズ第1弾』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『コラボ新商品』『ブロートバールセセシオン様からの…メッセージをいただき…開発』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『旭松食品株式会社…は』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『神戸・御影』『兵庫県神戸市東灘区御影郡家1丁目25-12』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『新あさひ粉豆腐』『高野豆腐のシュープリッツクーヘン』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『NEWS RELEASE』『報道関係者様からのお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『新たな魅力創出』『高い評価を得ています』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
