# 旭松食品（2911） 飯田市との協定に基づく災害時給水所の設置について～井戸水を活用した災害時の飲料水供給体制を整備～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2911/disclosure/20260527550646
種別: その他開示
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2911

## 何が変わったか

旭松食品は、飯田市との協定に基づき、自社の井戸水を災害時に市民へ提供する給水所を整備し、2026年5月26日に竣工した。また、近隣病院へ井戸水を供給するための取水口整備も進めている。

## 会社が挙げた理由

地震や豪雨などで水道インフラが被災した際の飲料水不足に対応し、地域社会の安全・安心の確保と、飯田市との協定に基づく地域貢献を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 災害時給水所（井戸水を活用した災害時の飲料水供給）
- 相手先: 飯田市、医療法人輝山会記念病院
- 相手先の概要: 飯田市は長野県の自治体。医療法人輝山会記念病院は透析医療の拠点として多くの患者を受け入れている病院。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 飯田市とは災害時における井戸水の提供に関する協定を締結。医療法人輝山会記念病院とは井戸水を提供する協定を締結。旭松食品は自社保有の井戸を提供する側。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 飯田市：2026年2月24日、医療法人輝山会記念病院：not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月26日竣工式実施。災害発生時に飯田市からの要請に応じて開設（実施時期は災害発生時）。
- 適用分野: 災害時の市民向け飲料水供給、透析医療を含む病院の診療体制維持・強化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県飯田市駄科1008番地（旭松食品株式会社本店）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「整備を進めてきた『災害時給水所』の完成に伴い、2026年5月26日に竣工式を執り行いました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026年2月24日に締結した飯田市との災害時における井戸水の提供に関する協定」／「近隣の医療法人輝山会記念病院とも井戸水を提供する協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月26日に竣工式を執り行いました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年2月24日に締結した飯田市との…協定に基づき、整備を進めてきた」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「災害時給水所の完成に伴い、2026年5月26日に竣工式を執り行いました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完成」「協定を締結」「飲料水供給体制を構築しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「飯田市との協定」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「飯田市との協定に基づき」／「医療法人輝山会記念病院とも井戸水を提供する協定を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「同院は透析医療の拠点として多くの患者を受け入れており」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との協定内容は記載されているが、資本関係・人的関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「飯田市」／「医療法人輝山会記念病院」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「飯田市」／「医療法人輝山会記念病院」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「災害時給水所」の所在地と「2026年5月26日」の竣工式は記載されているが、供給量等の数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域社会の安全・安心の確保と、持続可能な社会の実現に向けた取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域貢献の一環」／「SDGs目標6…および目標11…の達成に寄与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「所在地 長野県飯田市駄科1008番地（旭松食品株式会社 本店）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「自社保有の井戸を活用した災害時の飲料水供給体制を構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社保有の井戸を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「旭松食品株式会社…は」／「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県飯田市駄科1008番地（旭松食品株式会社 本店）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「災害発生時に飯田市からの要請に応じて開設され」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象や優劣に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「給水所の名称と所在地は示されているが、型番・規格・番号はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」／「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全にご利用いただける水質を確保」／「地域社会の安全・安心の確保」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本給水所は、災害発生時に飯田市からの要請に応じて開設され」」）
