# 旭松食品（2911） 高野豆腐で腸活！腸内環境改善が代謝へ関与 -5月19日記者会見～抗肥満・抗脂肪肝効果-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2911/disclosure/20260509521023
種別: その他開示
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2911

## 何が変わったか

全国凍豆腐工業協同組合連合会が、2026年5月19日に高野豆腐由来タンパク質の抗肥満・抗脂肪肝効果と、その仕組みに関する最新研究を発表する記者会見を開催する。研究では、マウス実験で体重増加や脂肪肝の程度が軽くなり、腸内細菌、アゼライン酸、GLP-1を介した脂肪燃焼が関与すると説明している。

## 会社が挙げた理由

高野豆腐由来タンパク質またはレジスタントプロテインを高脂肪食に混ぜてマウスに与えたところ、体重増加や脂肪肝の程度が軽くなったため。腸内細菌の反応による腸内アゼライン酸の増加、回腸でのGLP-1産生増加、脂肪燃焼促進がメカニズムと考えられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高野豆腐（こうや豆腐）
- 相手先: 信州大学医学部 田中直樹教授／全国凍豆腐工業協同組合連合会（こうや豆腐普及委員会）
- 相手先の概要: 信州大学医学部の田中直樹教授が研究発表者。全国凍豆腐工業協同組合連合会が記者会見を主催。その他の所在地・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 旭松食品株式会社は全国凍豆腐工業協同組合連合会に所属している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月19日（予定・記者会見開催日）
- 適用分野: 抗肥満、抗脂肪肝、腸内環境改善、代謝改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ホテルメトロポリタン長野（長野県長野市南石堂町1346）2F「千曲」
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Diaoほか、Int J Biol Macromol 2025

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「5月19日記者会見」「日 時：2026年5月19日（火）13:30～14:30」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月19日（火）13:30～14:30」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで、高野豆腐の健康機能性や…発表してきました。この度、最新研究が論文…として出版されましたので、その内容について発表いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「記者会見が下記の通り開催されます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「体重増加や脂肪肝の程度は軽くなりました」「…メカニズムと考えられました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「発表者: 信州大学・医学部 田中直樹 教授」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「信州大学・医学部 田中直樹 教授」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「旭松食品株式会社…が所属する全国凍豆腐工業協同組合連合会」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「体重増加や脂肪肝について「著しく増加」「軽くなりました」と記載されるが、数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値化された効果・実績の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Diaoほか、Int J Biol Macromol 2025」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「体重増加や脂肪肝の程度は軽くなりました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「高野豆腐の抗肥満・抗脂肪肝の効果とメカニズム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「最新研究が論文…として出版されましたので、その内容について発表いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「旭松食品株式会社…が所属する全国凍豆腐工業協同組合連合会」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ホテルメトロポリタン長野２F『千曲』」「オンラインにてLIVE配信」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象として記載されているのは高脂肪食と通常食であり、競合製品ではない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Diaoほか、Int J Biol Macromol 2025」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高野豆腐で腸活！」「抗肥満・抗脂肪肝効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「高脂肪食を食べさせたマウス」「…メカニズムと考えられました」」）
