# 旭松食品（2911） 災害時の栄養課題に応える高野豆腐「新あさひ豆腐」シリーズ、「第1回 災害食アワード」でダブル受賞！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2911/disclosure/20260416505676
種別: その他開示
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2911

## 何が変わったか

旭松食品の「新あさひ豆腐」シリーズ2商品が、「第1回 災害食アワード2026」でそれぞれ最優秀賞と審査員特別賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

災害時の栄養補給に役立つ豊富な栄養価、長期保存性、簡便な調理性などが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新あさひ豆腐 うす切り 49.5g、カップ小さな新あさひ豆腐 減塩液体調味料付
- 相手先: 日本食糧新聞社
- 相手先の概要: 災害食アワードを主催する新聞社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 受賞企業と主催者の関係。その他の資本・人的・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 災害食、非常食、災害時の栄養補給
- 受賞名・認証名: 第1回 災害食アワード2026 主菜部門 最優秀賞、第1回 災害食アワード2026 アイデア商品部門 審査員特別賞、かるしお認定
- 授与・認証機関: 日本食糧新聞社、国立循環器病研究センター
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 一般的な高野豆腐に比べ塩分を95％カット
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 災害食アワード公式HP（受賞一覧）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月16日『第1回 災害食アワード2026』表彰式」「ダブル受賞をいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、受賞について記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第1回 災害食アワード2026」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2026年4月17日」、表彰式「2026年4月16日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ダブル受賞をいたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本食糧新聞社主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本食糧新聞社主催『第1回 災害食アワード2026』」「最優秀賞」「審査員特別賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「日本食糧新聞社の概要記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「旭松食品と日本食糧新聞社の関係について、受賞主催者であること以外の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞商品とアワードの説明が中心で、提供先・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「一般的な高野豆腐と比べ塩分を95％カット」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「塩分を95％カット」「賞味期限13カ月間」「賞味期限8カ月間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本食糧新聞社主催」「公式HP（受賞一覧）…https://saigaisyoku.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「塩分を95％カット」「【賞味期限】13カ月間」「【賞味期限】8カ月間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「第1回 災害食アワード2026」において「ダブル受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新あさひ豆腐 うす切り49.5g」「カップ小さな新あさひ豆腐 減塩液体調味料付」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「ダブル受賞」である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「旭松食品株式会社が展開する高野豆腐ブランド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「旭松食品株式会社（本社：大阪市…）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「主菜部門 最優秀賞」「アイデア商品部門 審査員特別賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な高野豆腐と比べ塩分を95％カット」「一般的な高野豆腐より酸化しにくく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新あさひ豆腐 うす切り49.5g」「特許製法」「かるしお認定」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係者様からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「ダブル受賞！」、商品特性・受賞背景の説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
