# 旭松食品（2911） 取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2911/disclosure/20260325588127
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2911

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、実効性は概ね適切に確保されていると判断した。過去からの課題である女性役員の任用、後継者計画、中期経営計画について、議論や開示に向けた継続対応を確認した。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所のコーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会メンバー（監査役を含む）への記名式アンケートと取締役会での審議により評価を実施したため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、実効性は概ね適切に確保されていると判断した。女性役員の任用、後継者計画、中期経営計画の議論・開示を継続することを確認した。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「社内事務局にてこれを集計し、取締役会において評価結果を報告の上、審議を行いました。」／「女性役員の任用、後継者計画等の議論、中期経営計画の議論深耕と開示を課題と認識しております。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「取締役会の実効性に関する評価を実施いたしましたので、その概要をお知らせいたします。」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社東京証券取引所が定める『コーポレートガバナンス・コード』に基づき、取締役会の実効性に関する評価を実施いたしました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「女性役員の任用、後継者計画等の議論、中期経営計画の議論深耕と開示を課題と認識しております。」」）
