# いとはんによる日本の食・和食の新しい提案｜ロック・フィールド（2910）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「「いとはん」ブランドにおきましては、「この国の人　この国の食」をテーマに、現代の食卓に新しい美味しさや発見のある和食を提案しました。また、節句ごとに季節商品を強化する「二十四節気販促」や、和さらだと買い合わせしやすい料理の販売強化を実施しました。」 — いとはんブランドについて、「この国の人　この国の食」というテーマ、二十四節気販促、和さらだと料理の買い合わせを具体的な商品提案・販売施策として初めて記載している。 (https://komori.app/company/2910/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「「いとはん」ブランドにおきましては、「この国の人　この国の食」をテーマに、現代の食卓に新しい美味しさや発見のある和食を提案しました。なかでも「ホワイトアスパラガス」を使用したサラダを訴求したことや、節句ごとに季節商品を強化する「二十四節気販促」を継続したことが、多くのお客様に支持されました。」 — 「この国の人　この国の食」の下でホワイトアスパラガスのサラダを訴求し、二十四節気販促を継続した結果、多くの顧客に支持されたと記載している。 (https://komori.app/company/2910/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「「いとはん」ブランドにおきましては、「この国の人　この国の食」をテーマに、現代の食卓に新しい美味しさや発見のある和食を提案しました。なかでも京都産筍やホワイトアスパラガスを使用したサラダを提案するなど、節句ごとに季節商品を強化する「二十四節気販促」を実施したことが、多くのお客様に支持されました。」 — 「この国の人　この国の食」のテーマの下、京都産筍やホワイトアスパラガス等の季節素材、二十四節気販促による和食提案を継続している。 (https://komori.app/company/2910/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「「いとはん」ブランドにおきましては、「カラダよろこぶ　あわせ買い」をテーマに、夏の暑い時期に無理なく栄養が摂れる提案や、秋の旬を楽しめる商品の提案を行いました。なかでも「無花果」「蓬莱柿」「なす」といった季節感のある素材を使用したサラダや料理が売上に貢献し、売上高は1,758百万円（前年同期比0.7％増）となりました。」 — 「カラダよろこぶ　あわせ買い」のテーマの下、無花果、蓬莱柿、なすなど季節素材を用いた和食・サラダ提案を継続している。 (https://komori.app/company/2910/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「「いとはん」ブランドにおきましては、「カラダよろこぶ　あわせ買い」をテーマに、丈夫なカラダづくりのもとになるカルシウムやマグネシウムを含んだわさび菜、帆立を使用した商品の提案を行い、売上高は2,708百万円（前年同期比0.3％増）となりました。」 — 「カラダよろこぶ　あわせ買い」のテーマの下、栄養素を意識した商品提案を継続し、売上高2,708百万円、前年同期比0.3％増となった。 (https://komori.app/company/2910/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「「いとはん」ブランドにおきましては、「カラダよろこぶ　あわせ買い」をテーマに、季節ごとに必要な栄養素や、日本人に不足しがちな栄養素が摂取できる商品の提案を行いました。」 — 季節性と栄養素を軸とした和食・サラダ商品の提案を継続している。 (https://komori.app/company/2910/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「「いとはん」ブランドにおきましては、「カラダよろこぶ　あわせ買い」をテーマに、だんだん日差しが強くなるこの時期に、カラダの内側から夏を迎える準備をするための商品提案を行いました。なかでも「アスパラガス」「冬瓜」「とうもろこし」といった季節感のある素材を使用したサラダや料理の販売を強化し、売上高は903百万円（前年同期比2.6％増）となりました。」 — 「カラダよろこぶ　あわせ買い」のテーマの下、季節素材を用いたサラダ・料理の提案と販売強化を継続している。 (https://komori.app/company/2910/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「「いとはん」ブランドにおきましては、「旬を、冒険しよう。」をテーマに、その時期だけの特別な味わいの素材を、意外な素材と組み合わせることで、美味しくてからだにも嬉しい新しい旬の提案を行いました。なかでも「無花果」「秋刀魚」「きのこ」といった季節感のある素材を使用したサラダや料理の販売を強化し、売上高は1,835百万円（前年同期比4.4％増）となりました。」 — 季節素材と意外な組み合わせによる和そうざい・サラダ提案を継続し、売上高1,835百万円、前年同期比4.4％増となった。 (https://komori.app/company/2910/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「「いとはん」ブランドにおきましては、「和で祝う迎春」をテーマに、おせち料理として新春にふさわしい縁起物などを詰め合わせた祝い膳「福雅（ふくみやび）」の提案や、「献立、きまる。和食アレンジ」をテーマに、「いとはん」ブランドの代表的な和さらだや惣菜を使って、和食の美味しさや楽しさの広がりの提案を行い、売上高は2,883百万円（前年同期比6.5％増）となりました。」 — 迎春向け祝い膳や、既存の和さらだ・惣菜を活用した和食アレンジの提案を行い、売上高は2,883百万円、前年同期比6.5％増となった。 (https://komori.app/company/2910/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「「いとはん」ブランドにおきましては、野菜の魅力を最大限に引き出した季節感のある「小鉢やさい」メニューを強化し、新しい食卓を提案するとともに、「旬を、冒険しよう。」をテーマに、「焼きかぼちゃとアボカドの和さらだ」など、その時期だけの特別な味わいの素材を意外な素材と組み合わせることで、驚きのある和さらだの提案を行いましたが、売上高は682百万円（前年同期比24.4％減）となりました。」 — 季節素材や意外な組み合わせを活用した和さらだ・料理の提案を継続している。売上高は682百万円となった。 (https://komori.app/company/2910/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「「いとはん」ブランドにおきましては、調理法によって野菜の魅力を最大限に引き出した「小鉢やさい」メニューを強化し、野菜の新しい価値を提案するとともに、「秋の美味しい組み合わせ」をテーマに、「おだし湯葉と蓮根の和さらだ　胡麻酢風味」や、「柔らか豚の山椒ソース　クランベリー添え」など、季節感のある商品の提案を行いました。」 — 「小鉢やさい」や季節素材・組み合わせによる和さらだ・料理の提案を継続している。 (https://komori.app/company/2910/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「「いとはん」ブランドにおきましては、「和食の日」（11月24日）にちなんで「いとはんの和食をたのしむ月間」をテーマに、「クレソンの白和え」や「海老の旨だしあん　焼き野菜添え」といった和食ならではの苦みや旨みを味わう「小鉢やさい」や料理を提案するとともに、選りすぐりの食材に和のエッセンスを効かせお酒がすすむ多彩な味わいに仕上げた「新年彩る和の酒肴　贅宝セット」などの迎春特別商品の提案を行いましたが、売上高は2,304百万円（前年同期比20.1％減）となりました。」 — 「小鉢やさい」や季節・迎春商品を通じた和食提案を継続している。売上高は2,304百万円、前年同期比20.1％減となった。 (https://komori.app/company/2910/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「「いとはん」ブランドにおきましては、「きょう、旬ごはんしよう。」をテーマに、５月の立夏には「焼きとうもろこしの白和え」、６月の芒種には「きすの涼風みぞれ和え」、７月の小暑には「アスパラとシャッキリ野菜の和さらだ　すだちマヨネーズソース付き」など、二十四節気の旬の素材を活かした和さらだや料理の提案を行った結果、売上高は816百万円（前年同期比19.5％増）となりました。」 — 二十四節気や旬の素材を活かした和さらだ・料理の提案を継続し、売上高816百万円、前年同期比19.5％増となった。 (https://komori.app/company/2910/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「いとはん」ブランドにおきましては、「きょう、旬ごはんしよう。」をテーマに、８月の立秋には「大葉香る 京都産なすのみぞれ和え」、９月の白露には「炙り帆立と霜降りひらたけの和さらだ さっぱり淡口醤油ドレッシング付き」、10月の霜降には「里芋のちりめん山椒ねぎソース」など、二十四節気の旬の素材を活かした和さらだや料理の提案を行い、売上高は1,581百万円（前年同期比5.7％増）となりました。」 — 二十四節気と旬素材を活かした和さらだ・料理の提案を継続し、売上高1,581百万円、前年同期比5.7％増となった。 (https://komori.app/company/2910/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「いとはん」ブランドにおきましては、「きょう、旬ごはんしよう。」をテーマに、二十四節気に合わせて旬の素材を活かした和さらだや料理を提案するとともに、「迎春　いとはんの三段寿セット」や「新年彩る　和の酒肴　贅宝セット」など、和と洋の組み合わせで新年の食卓を彩る迎春特別商品の提案を行い、売上高は2,464百万円（前年同期比6.9％増）となりました。」 — 二十四節気・旬素材を活かした和さらだや料理、迎春特別商品の提案を継続し、売上高2,464百万円、前年同期比6.9％増となった。 (https://komori.app/company/2910/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「また、「牛肉の山椒炙り焼き　たまり醤油だれ」など食卓の主役になる和料理の品揃えを強化するとともに、自社で取ったこだわりの出汁を各種具材と組み合わせた「雑穀焼きおにぎりのだし茶漬け」を新たな主食として育成・強化し、売上高は3,214百万円（前期比6.1％増）となりました。」 — 季節の和さらだ・和料理に加え、新たな主食商品を育成・強化し、いとはん売上高3,214百万円、前期比6.1％増となった。 (https://komori.app/company/2910/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「「いとはん」ブランドにおきましては、月替わりで「今食べてほしい和さらだ」や「旬を堪能する和さらだ」として情報発信を行い、ブランドの魅力を和さらだや料理から伝えるとともに、「一麺三菜　鶏天と野菜の出雲そば」など、麺とおかずを一緒に楽しむという新たな価値を持った商品提案を行い、売上高は887百万円（前年同期比8.7％増）となりました。」 — 月替わりの和さらだ情報発信に加え、麺とおかずを一緒に楽しむ「一麺三菜」を新たな価値として提案し、売上高887百万円、前年同期比8.7％増となった。 (https://komori.app/company/2910/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「「いとはん」ブランドにおきましては、コクと甘みが美味しく、粒皮が薄くて食べやすい品種のとうもろこし「恵味」を使用した「とうもろこし『恵味』の和さらだ」や、軽く燻製をしたチキンの香りと旨みが滋味深い味わいの無花果の甘味や香りを引き立たせた「無花果と燻製チキンの和さらだ」など、旬の素材を活かした和さらだや料理の提案を行い、売上高は1,736百万円（前年同期比9.8％増）となりました。」 — 旬素材を活かした和さらだ・料理による日本の食の提案を継続している。いとはん売上高は1,736百万円、前年同期比9.8％増となった。 (https://komori.app/company/2910/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「「いとはん」ブランドにおきましては、旬の素材を活かした和さらだや料理を提案するとともに、「和で祝う　迎春」をテーマに、「迎春福雅」など伝統のおせち料理はもちろん、「昆布〆ひらめとサーモントラウトのお祝い和さらだ」など彩り豊かな和さらだ、「日内地鶏の京湯葉鍋」など心までほっとするお鍋など、年の瀬も三が日も愉しめる迎春特別商品の提案を行い、売上高は2,636百万円（前年同期比7.0％増）となりました。」 — 旬素材を活かした和さらだ・料理の提案に加え、迎春向けのおせち、和さらだ、鍋商品を展開し、売上高2,636百万円、前年同期比7.0％増となった。 (https://komori.app/company/2910/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「「いとはん」におきましては、月ごとに旬の素材を活かした「今食べてほしい和さらだ」として、５月には「旬堪能　熊本県産赤なすの和さらだ」、７月には「無花果と塩豆腐の和さらだ」、８月には「とうもろこし『恵味』の和さらだ」、2023年２月には「京都産筍使用　焼き筍の和さらだ」など、お客様に「和さらだ」を通して季節を愉しんでいただく提案を行い、売上高は3,449百万円（前期比7.3％増）となりました。」 — 旬素材と月替わりの和さらだを通じた日本の食の提案を継続し、売上高3,449百万円、前期比7.3％増となった。 (https://komori.app/company/2910/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「「いとはん」におきましては、「焼きとうもろこしと夏野菜の和さらだ」や「旬堪能　博多アスパラガスの胡麻ナッツ和え」など、季節の厳選素材を使用した和さらだのある食卓と和さらだと相性の良いメニューの提案を行い、売上高は909百万円（前年同期比2.5％増）となりました。」 — 旬の素材を活かした和さらだと、和さらだに合わせる料理の提案を継続し、売上高909百万円、前年同期比2.5％増となった。 (https://komori.app/company/2910/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「「いとはん」におきましては、コクと甘みが美味しく、粒皮が薄くて食べやすい品種のとうもろこし「恵味」を使用した「とうもろこし『恵味』の和さらだ」や、ねぎ油で旨みを閉じ込めた白舞茸を甘じょっぱいピーナッツだれで楽しむ「旬堪能　白舞茸のピーナッツ和え」、琵琶湖産の天然小鮎を満喫できる「琵琶湖産天然小鮎の天ぷら」など、旬の素材を活かした和さらだや料理の提案を行い、売上高は1,812百万円（前年同期比4.4％増）となりました。」 — 旬素材を活かした和さらだ・料理の提案を継続し、売上高1,812百万円、前年同期比4.4％増となった。 (https://komori.app/company/2910/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「「いとはん」におきましては、旬の素材を活かした和さらだや料理を提案するとともに、「和で祝う　迎春」をテーマに、「迎春福雅」をはじめとした伝統のおせち料理はもちろん、「昆布〆ひらめと冬根菜　和のお祝いカルパッチョ」など彩り豊かな和さらだ、「比内地鶏の京湯葉鍋」など心までほっとするお鍋など、年の瀬も三が日も楽しめる迎春特別商品の提案を行い、売上高は2,804百万円（前年同期比6.4％増）となりました。」 — 旬素材を活かした和さらだ・料理と迎春特別商品の提案を継続し、いとはんの売上高は2,804百万円、前年同期比6.4％増となった。 (https://komori.app/company/2910/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「「いとはん」におきましては、コクと甘みが美味しく、粒皮が薄くて食べやすい品種のとうもろこし「恵味」を使用した「とうもろこし『恵味』の和さらだ」や、旬の筍の食感と桜海老の香りを楽しむ「京都産筍と桜海老の磯辺揚げ」、秋田県の郷土食「いぶりがっこ」にクリームチーズを合わせた「秋田名物いぶりがっことクリームチーズのポテトさらだ」など、旬の素材や和の調理法を活用した和さらだや料理の提案を行い、売上高は3,648百万円（前期比5.8％増）となりました。」 — 旬素材と和の調理法を活用した和さらだ・料理の提案を継続し、売上高3,648百万円、前期比5.8％増となった。 (https://komori.app/company/2910/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「「いとはん」におきましては、「山形伝統野菜『おかひじき』の和さらだ」「梅おかか厚揚げとちりめんの和さらだ」など日本の伝統や食文化を伝える商品や、日々の献立に取り入れやすく季節の素材を活かした「舞茸とヤリイカのだし醤油あん」「里芋とちりめんのねぎ山椒だれ」などの提案を行いました。」 — 日本の伝統・食文化、季節素材、日常の献立への取り入れやすさを軸とした和さらだ・料理の提案を継続している。 (https://komori.app/company/2910/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「「いとはん」におきましては、日本の食文化を活かした和さらだ「根菜チップスの和さらだ 海苔かつお風味」や、食卓に取り入れやすいおかず「おだし里芋のねぎ和え」などを提案いたしました。」 — 日本の食文化、和さらだ、日常の食卓に取り入れやすいおかずを軸とする提案を継続している。 (https://komori.app/company/2910/filing/2025-h1)
