# ロック・フィールド（2910） 2027年4月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2910/disclosure/20260903531400
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2910

## 何が変わったか

2027年4月期第1四半期は、価格改定後も販売数量を維持できたことで売上高が増え、売上原価率の低下と増収効果によって営業利益・経常利益・純利益が改善した。

## 会社が挙げた理由

6月下旬に定番商品を中心に価格改定を実施した後も販売数量を維持したことが増収に寄与した。包装資材等の価格上昇が限定的だったこと、売上原価率を抑制できたこと、増収効果により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12675,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比+169百万円"}
- 経常利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":383.5}
- 純利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比+110百万円"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"1.4%","前年同期比":"前年同期0.1%から+1.3ポイント"}
- 販管費: {"value":7152,"unit":"百万円","売上高販管費率":"56.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"12,675百万円","営業利益":"180百万円","経常利益":"206百万円","当期純利益":"99百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"304店舗","期中の出店数":"0店舗","期中の退店数":"1店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"包装資材価格上昇による第2四半期以降の影響":"3.2億円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"3.2億円","内容":"第2四半期以降の包装資材価格の上昇による影響"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 定番商品を中心とした価格改定、包装資材価格上昇への対応として集約化・使用量抑制に着手、東日本3店舗・西日本2店舗、計5店舗の店舗リニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第1四半期の実績数値と四半期別推移が記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2027年4月期 事業計画」は店舗リニューアル計画として示されているが、業績実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年4月期 第1四半期」の表に、売上高12,675百万円、営業利益180百万円、経常利益206百万円、当期純利益99百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上分析」「営業利益分析」の図に、退店-1.6億円、既存店の売上+0.8億円、売上高の増加による営業利益増加+1.1億円などが記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定後も販売数量を維持したことが増収に寄与」「売上原価率の抑制と増収効果により増益」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業態別売上高・売上原価」に各業態の売上高、売上原価、売上原価率を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益変動要因」に材料費率の抑制+0.6億円、人件費の増加-0.5億円、その他経費の抑制+0.4億円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「退店の影響-1.6億円、人件費の増加による営業利益減少-0.5億円と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「第2四半期以降は包装資材価格の上昇による影響を3.2億円見込む」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期以降は包装資材価格の上昇による影響を3.2億円見込む」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降は包装資材価格の上昇による影響を3.2億円見込む」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2027年4月期事業計画」の店舗リニューアル計画はあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「価格改定を実施」「集約化や使用量の抑制等に着手」「店舗リニューアル」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「全社売上昨対101.6%、既存店売上昨対100.7%、第1四半期末店舗数304店舗、リニューアル5店舗を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「全社売上昨対101.6%、既存店売上昨対100.7%、店舗数は期首305店舗から第1四半期末304店舗。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「価格改定後も販売数量を維持」と記載されているが、客単価や販売数量の数値は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式の取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年4月期 第1四半期決算補足説明資料」であり、業績概要、売上分析、営業利益分析、業態別数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2027年4月期 第1四半期 決算概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第2四半期以降は…影響を3.2億円見込む」「その達成を約束する主旨のものではない」と記載。」）
