# ロック・フィールド（2910） 2026年4月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2910/disclosure/20260610567164
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2910

## 何が変わったか

2026年4月期は売上高が前期比0.2%減、営業利益が37.2%減となり、減収減益だった。来店客数の減少や人件費・経費の増加が利益を圧迫した一方、修正予想は売上高・利益とも上回った。

## 会社が挙げた理由

平日の需要が弱含み、週末への需要集中が進んだことに加え、既存業態の計画未達で来店客数が減少した。生産性向上や経費削減だけでは人件費の上昇を吸収できず、人件費・その他経費の増加が営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期
- 売上高: {"value":51096,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.2}
- 経常利益: {"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.5}
- 純利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.9}
- 売上総利益率: {"value":"57.3%（売上原価率42.7%）","前年同期比":"0.1ポイント悪化"}
- 営業利益率: {"value":"1.5%","前年同期比":"0.9ポイント低下"}
- 販管費: {"value":28518,"unit":"百万円","売上高販管費率":"55.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52160,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":22201,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":29427,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":531,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":582,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":313,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は当初計画未達。外販（卸）は概ね計画通り。2026年4月期実績は修正予想を上回った。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"計画差の大きな要因。客数要因▲3.6%","客単価":"前年比プラスも計画未達。客単価要因▲0.5%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":305,"単位":"店舗","出店":8,"退店":6,"業態変更":0}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":1.2,"単位":"億円","内容":"中東情勢の緊迫化により顕在化していた包装資材の単価上昇額"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":24,"単位":"円/株","中間":9,"期末":15}
- 配当性向: {"value":633.7,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: {"取得額":"0百万円相当（キャッシュ・フロー計算書上の表示）","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":20.8,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Umi＆Yama Kitchenの新規出店・顧客接点拡大、神戸コロッケのキッチンレス・コンパクト型出店、毎月の新商品投入とサラダを軸にした商品強化、外販（卸）での冷凍食品・冷蔵食品・ケータリング拡大、経営企画本部の社長直轄化、IR機能の同本部配置、人事本部の新設、岩田（上海）食品有限公司の解散・清算

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.3%、営業利益206.2%、経常利益192.6%、当期純利益165.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「既存業態（百貨店・駅ビル・駅ナカ）の計画未達が影響」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月期 連結経営成績 修正予想比」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析（昨年対比）」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数の計画差が大きく影響」「平日の需要が弱含み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2026年4月期 業態別 売上高・売上原価」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費13,482百万円、経費15,035百万円。人件費の増加による営業利益減少△2.3億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「客数要因▲3.6%、当初計画に対する売上高△24億円、人件費の増加による営業利益減少△2.3億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「包装資材の単価上昇額1.2億円」「足元の包装資材の単価上昇影響見込み額は3.6億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「事業計画には…包装資材の単価上昇額1.2億円を反映」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「集約化や使用量抑制等により吸収を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第1フェーズ以降 売上計画と実績の推移」「中期経営計画 進捗サマリー」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Umi＆Yama Kitchen」「経営企画本部を社長直轄組織へ改編」「人事本部を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業態別既存店売上、客数・客単価、冷凍食品チャネル別売上、出店・退店数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「RF1既存店売上100.5%、神戸コロッケ101.1%、融合95.8%、ベジテリア97.2%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数要因▲3.6%」「客単価要因▲0.5%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％以上に加えて累進配当を基本」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 △0」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年4月期設備投資実績20.8億円、2027年4月期設備投資計画17.0億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年4月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績と振り返り」「計画と取り組み」「ビジョン2030 実現に向けて」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を約束する主旨のものではありません」「様々なリスク及び不確定要因により変化･変動」」）
