# ロック・フィールド（2910） 2026年4月期通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2910/disclosure/20260610567065
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2910

## 何が変わったか

2026年4月期の実績値が、2025年12月5日に公表した通期予想を上回った。売上高は0.3％の小幅増にとどまった一方、営業利益は402百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は39百万円上振れた。

## 会社が挙げた理由

クリスマス及び年末商戦の好調による売上高の上振れ、商品設計の見直しや製造工程の改善による原価低減、期限到来ポイントに対応する引当金の取崩しが利益を押し上げた。一方、固定資産の減損損失114百万円、関係会社清算損53百万円、貸倒引当金繰入額5百万円を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":50924,"revised_forecast":51096,"change":171,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":378,"revised_forecast":780,"change":402,"change_rate":106.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":415,"revised_forecast":800,"change":385,"change_rate":92.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":59,"revised_forecast":98,"change":39,"change_rate":65.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.29,"revised_forecast":3.79,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年12月５日
- 前期実績: 2025年４月期：売上高51,184百万円、営業利益1,242百万円、経常利益1,301百万円、親会社株主に帰属する当期純利益329百万円、１株当たり当期純利益12.60円
- 修正の理由: クリスマス及び年末商戦の好調、商品設計の見直しや製造工程の改善による原価低減、期限到来ポイントに対応する引当金の取崩しにより、利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失114百万円、関係会社清算損53百万円、貸倒引当金繰入額５百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年４月期連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年４月期連結業績予想と実績値との差異」「2025年５月１日～2026年４月30日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率0.3％、営業利益106.2％、経常利益92.6％、親会社株主に帰属する当期純利益65.4％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益および経常利益は業績予想を大きく上回りました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0.3」、営業利益「106.2」、経常利益「92.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年４月期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「106.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は780百万円対前期1,242百万円、経常利益は800百万円対1,301百万円、当期純利益は98百万円対329百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各「増減額」「増減率」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の減損損失114百万円、海外連結子会社の解散に伴う損失見込額として関係会社清算損53百万円及び貸倒引当金繰入額５百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品設計の見直しや製造工程の改善を継続的に進めた結果、原価低減が進展しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特にクリスマス及び年末商戦の好調が寄与」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「クリスマス及び年末商戦の好調」「売上増加の効果」「原価低減」「期限到来ポイントに対応する引当金を取崩した影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「特別損失については114百万円、53百万円、5百万円の記載があるが、各利益押上げ要因の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「クリスマス及び年末商戦の好調が寄与」「商品設計の見直しや製造工程の改善を継続的に進めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月期下半期（2025年11月１日～2026年４月30日）」「第４四半期連結会計期間」「減損損失114百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「改善を継続的に進めた結果」「クリスマス及び年末商戦の好調」「期限到来ポイントに対応する引当金を取崩した影響」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上増加の効果」「原価低減が進展しました」「営業利益および経常利益は業績予想を大きく上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「海外連結子会社の解散に伴う損失見込額として関係会社清算損53百万円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ利益の使途や投資への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な事業再編・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年６月10日」、対象期間「2025年５月１日～2026年４月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2026年４月期通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」であり、将来予想の扱いに関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「堅調に推移いたしました」「原価低減が進展しました」「計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は98百万円となりました」」）
