# ロック・フィールド（2910） 2026年4月期 第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2910/disclosure/20260305576919
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2910

## 何が変わったか

2026年4月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回り、営業利益も大幅に減少しました。売上減少に加え、材料費率・労務費・人件費・その他経費の増加が利益を押し下げましたが、第3四半期単独の売上高はクリスマス・年末商戦の好調により前年同期を上回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少、材料費率の上昇、労務費の増加、人件費の増加、その他経費の増加が営業利益を押し下げました。その他経費の増加は、全店舗のレジ入替に伴う償却費、キャッシュレス決済手数料、システム保守料の増加が主な要因です。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第3四半期
- 売上高: {"value":39324,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":709,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.8}
- 経常利益: {"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.1}
- 純利益: {"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.2}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は42.6%、前年同期42.4%）
- 営業利益率: 1.8%（前年同期3.5%）
- 販管費: {"value":21850,"unit":"百万円","売上高販管費率":"55.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高は前年同期を上回ったが、単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"307店舗（2026年1月31日）","期中の出店":7,"期中の退店":3,"単位":"店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東日本・西日本店舗のリニューアル（第3四半期までに計20店舗）、顧客ニーズを踏まえた郊外店舗の価格帯を含む品揃えの再構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期業績予想・進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期会計期間（3ヶ月間）の売上高は前年同期を上回りました。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益変動要因」として「売上高の減少…△1.1億円」「その他経費の増加…△3.0億円」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費率の上昇」「労務費の増加」「人件費の増加」「その他経費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業態別売上高・売上原価」の表にRF1、グリーン・グルメ等の売上高を記載。業態別利益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価16,764百万円、販管費21,850百万円。また「その他経費の増加…△3.0億円」等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△677百万円。「売上高の減少…△1.1億円」「人件費の増加…△1.9億円」等を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスク及び不確定要因により変化･変動」と記載する一方、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「店舗リニューアル」計20店舗。「価格帯を含めた品揃えの再構築が課題」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「全社売上昨対99.5%」「既存店売上昨対99.7%」、期中の出店7店舗・退店3店舗、3Q末307店舗。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「全社売上昨対99.5%、既存店売上昨対99.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年4月期 第3四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年4月期 第3四半期 決算概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社の計画及び業績の見通しなどは…経営判断に基づいており、その達成を約束する主旨のものではない」。」）
