# ロック・フィールド（2910） 2026年４月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2910/disclosure/20251204514996
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/2910

## 何が変わったか

2026年4月期の中間期実績は、売上高・利益とも従来予想を下回り、営業利益は82.6％、親会社株主に帰属する中間純利益は赤字となった。これを受け、通期予想も売上高・利益の全項目を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

物価高騰による消費者の節約志向が続く地方・郊外店で需要と来店客数が減少し、売上計画を下回ったこと。賃金水準の引き上げによる人件費増加も利益を圧迫し、収益性が低下した店舗の固定資産について135百万円の減損損失を計上したこと。通期については、既存店売上高の下振れが引き続き見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":53500,"revised_forecast":50924,"change":-2575,"change_rate":-4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1411,"revised_forecast":378,"change":-1032,"change_rate":-73.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1446,"revised_forecast":415,"change":-1030,"change_rate":-71.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":931,"revised_forecast":59,"change":-871,"change_rate":-93.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":35.65,"revised_forecast":2.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年４月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年６月10日
- 前期実績: 通期：売上高51,184百万円、営業利益1,242百万円、経常利益1,301百万円、親会社株主に帰属する当期純利益329百万円、１株当たり当期純利益12.60円。前年同期（2025年４月期中間期）：売上高25,301百万円、営業利益638百万円、経常利益684百万円、親会社株主に帰属する中間純利益110百万円、１株当たり中間純利益4.24円。
- 修正の理由: 物価高騰による消費者の節約志向が継続する地方・郊外エリアの店舗で需要が後退し、来店客数が前年同期比で減少した。賃金水準の引き上げに伴う人件費増加もある中、売上計画の未達により利益が予想を下回った。また、収益性が低下した店舗の固定資産について135百万円の減損損失を計上した。通期は既存店売上高の下振れが見込まれるため、売上高および利益を下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失135百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（年間配当予想は前回発表予想から変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年４月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」および「2026年４月期通期連結業績予想についても…修正しました」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高△2,575百万円、営業利益△1,032百万円、経常利益△1,030百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△871百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高△4.8％、営業利益△73.2％、経常利益△71.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△93.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高△4.8％、営業利益△73.2％、経常利益△71.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△93.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△93.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後予想は営業利益378百万円、経常利益415百万円、親会社株主に帰属する当期純利益59百万円で、前期実績はそれぞれ1,242百万円、1,301百万円、329百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では前回発表予想と今回修正予想の売上高・営業利益・経常利益・純利益がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「収益性が低下した店舗の固定資産について…135百万円の減損損失を計上しました」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「物価高騰による消費者の節約志向が継続する地方・郊外エリアの店舗では需要が後退し、来店客数が前年同期比で減少しました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「首都圏の店舗では概ね堅調に推移したものの…地方・郊外エリアの店舗では需要が後退」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が後退」「来店客数が前年同期比で減少」「賃金水準の引き上げに伴い人件費が増加」「135百万円の減損損失を計上」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「物価高騰による消費者の節約志向」、会社側の要因として「賃金水準の引き上げ」「設備稼働率の向上や店舗オペレーションの効率化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間（2025年５月１日～2025年10月31日）」および「135百万円の減損損失を計上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「消費者の節約志向が継続」「引き続き既存店売上高の下振れが見込まれる」および「135百万円の減損損失を計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業面について「売上計画の未達により、業績予想を下回りました」、別途「135百万円の減損損失を計上」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年12月５日」、通期対象期間は「2025年５月１日～2026年４月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年４月期通期連結業績予想を下方修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026年４月期の年間配当予想につきましては、前回発表予想に変更はございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き既存店売上高の下振れが見込まれることから」「現時点において入手可能な情報に基づき判断したもの」。」）
