# ロック・フィールド（2910） 2026年4月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2910/disclosure/20250904553641
種別: 決算
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2910

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比1.5％減、営業利益が96.8％減となり、事業本体の収益性が大きく悪化しました。一方、前年同期に特別功労金500百万円を計上していた反動で、親会社株主に帰属する四半期純損失は103百万円から10百万円へ縮小しました。

## 会社が挙げた理由

百貨店や商業施設等の改装に伴う休業・退店の影響、店舗レジの入れ替えや物流システム改修による減価償却費の増加、原材料費・店舗人件費等の上昇分を吸収できなかったことを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2025年7月31日
- 売上高: {"value":12471,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.8}
- 経常利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-88}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.3,"前期末":81.9}
- 総資産: {"value":34729,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28577,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-143,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-435,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-462,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12157,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":1411,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"経常利益":{"value":1446,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"純利益":{"value":931,"unit":"百万円","yoy_pct":182.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":24,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":446,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":16,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":16,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":26788748,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":657684,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 百貨店や商業施設等の改装に伴う休業や退店の影響、店舗レジの入れ替えや物流システム改修における減価償却費の増加、原材料費・店舗人件費等の上昇分を吸収できなかったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は12,471百万円、通期予想は53,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期10百万円、通期予想1,411百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.5％減、営業利益は同96.8％減、経常利益は同88.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は12,471百万円（前年同期12,657百万円）、営業利益は10百万円（前年同期334百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益10百万円、経常利益42百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△10百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,411百万円、対前期増減率は13.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年4月期の年間配当金は23.00円、2026年4月期予想は24.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失として減損損失16百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は10百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失として減損損失16百万円を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは惣菜事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高12,471百万円・営業利益10百万円、前年同期の売上高12,657百万円・営業利益334百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年4月期第1四半期82.3％、2025年4月期81.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは143百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減価償却費の増加、原材料費・店舗人件費等の上昇分を吸収できず」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として休業・退店、減価償却費増加、原材料費・店舗人件費上昇が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の関税政策の影響」「原材料価格や人件費の上昇」と、「ロック・フィールド感謝祭2025」「工程改善」「店舗オペレーションの効率化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月1日～2025年7月31日」と、売上高12,471百万円、営業利益10百万円、前年同期比などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の影響」「原材料価格や人件費の上昇」「継続的な物価上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および前年同期の比較数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
