# ロック・フィールド（2910） 2025年4月期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2910/disclosure/20250609585452
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2910

## 何が変わったか

2025年4月期の実績値が、2024年12月6日に公表した連結業績予想を下回った。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが下振れし、年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

物価上昇の継続による消費者マインドの低下などで第4四半期の来店客数が想定以上に減少し、売上高が計画未達となった。売上高未達による利益減少に加え、収益性が低下した店舗の固定資産等について減損損失160百万円を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":51891,"revised_forecast":51184,"change":-706,"change_rate":-1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1451,"revised_forecast":1242,"change":-208,"change_rate":-14.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1506,"revised_forecast":1301,"change":-204,"change_rate":-13.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":627,"revised_forecast":329,"change":-297,"change_rate":-47.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":24.01,"revised_forecast":12.6,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年12月６日
- 前期実績: 売上高 51,357百万円、営業利益 1,738百万円、経常利益 1,785百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,252百万円、１株当たり当期純利益 47.20円
- 修正の理由: 物価上昇の継続を背景とした消費者マインドの低下等により第４四半期の来店客数が想定を超えて減少し、売上高が業績予想を下回った。売上高の計画未達による利益減少を補えず、さらに収益性が低下した店舗の固定資産等について減損損失160百万円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失160百万円
- 配当予想の修正: 前回発表予想に変更はございません
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年４月期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」および「2024年12月６日に公表いたしました2025年４月期連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年４月期連結業績予想と実績値との差異（2024年５月１日～2025年４月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△1.4％、営業利益△14.4％、経常利益△13.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△47.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△1.4」、営業利益は「△14.4」、経常利益は「△13.6」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△47.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2025年４月期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△47.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は実績値329百万円、前期実績1,252百万円。営業利益は1,242百万円対1,738百万円、経常利益は1,301百万円対1,785百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準に基づき、減損損失160百万円を計上した」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「物価上昇の継続を背景とした消費者マインドの低下等の影響により来店客数が想定を超えて減少した結果」「業績予想を下回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「第４四半期会計期間」「来店客数」「収益性の低下がみられた店舗」「高騰している原材料を使用したメニュー」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文で「消費者マインドの低下」「来店客数が想定を超えて減少」「売上高の計画未達」「商品価格の改定」「メニューの絞り込み」「減損損失160百万円」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額として示されているのは「減損損失160百万円」であり、他の要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「物価上昇の継続を背景とした消費者マインドの低下等の影響により来店客数が想定を超えて減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期連結会計期間において」「減損損失160百万円を計上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「物価上昇の継続を背景とした消費者マインドの低下」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について「売上高の計画未達による利益減少分」とし、純利益について「減損損失160百万円を計上した」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異理由に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には価格改定、メニュー絞り込み、減損損失の記載はあるが、上振れ分の投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年５月１日～2025年４月30日」、開示日は「2025年６月10日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「前回発表予想」と「実績値」の比較であり、将来の通期業績予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2025年４月期の年間配当予想につきましては、前回発表予想に変更はございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「業績予想を下回りました」「減損損失160百万円を計上した結果、業績予想を下回りました」。」）
