# ロック・フィールド（2910） 2025年４月期第２四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2910/disclosure/20241205534841
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2910

## 何が変わったか

2025年4月期中間期は、売上高と各利益が従来予想を下回った。これを踏まえ、通期の売上高・利益予想を下方修正したが、年間配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

生活者の節約志向の継続による個人消費の低迷、主要顧客のライフスタイルの変化、一部店舗の売り場変更・縮小などにより既存店売上高が計画未達となった。また、計画売上高の未達に加え、時給単価引き上げなどによる人件費上昇を吸収しきれなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":26183,"通期":53467},"revised_forecast":{"中間期（実績値）":25301,"通期":51891},"change":{"中間期":-881,"通期":-1576},"change_rate":{"中間期":-3.4,"通期":-2.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":987,"通期":2042},"revised_forecast":{"中間期（実績値）":638,"通期":1451},"change":{"中間期":-348,"通期":-590},"change_rate":{"中間期":-35.3,"通期":-28.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":1018,"通期":2083},"revised_forecast":{"中間期（実績値）":684,"通期":1506},"change":{"中間期":-333,"通期":-577},"change_rate":{"中間期":-32.8,"通期":-27.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":329,"通期":1035},"revised_forecast":{"中間期（実績値）":110,"通期":627},"change":{"中間期":-218,"通期":-408},"change_rate":{"中間期":-66.4,"通期":-39.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":12.61,"通期":39.65},"revised_forecast":{"中間期（実績値）":4.24,"通期":24.01},"change":{"中間期":"－","通期":"－"},"change_rate":{"中間期":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年４月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年６月11日
- 前期実績: {"中間期（2024年４月期中間期）":{"売上高":25107,"営業利益":840,"経常利益":879,"親会社株主に帰属する中間純利益":568,"１株当たり中間純利益":21.39,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり利益は円銭"},"通期（2024年４月期）":{"売上高":51357,"営業利益":1738,"経常利益":1785,"親会社株主に帰属する当期純利益":1252,"１株当たり当期純利益":47.2,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり利益は円銭"}}
- 修正の理由: 生活者の節約志向の継続に伴う個人消費の低迷、主要顧客のライフスタイルの変化、一部店舗の売り場変更や縮小等により既存店売上高が計画数値に届かないと見込まれること、及び時給単価引き上げ等による人件費上昇を吸収しきれなかったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2024年６月11日に公表した年間配当予想から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年４月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「通期連結業績予想についても下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2025年４月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「２．2025年４月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高△1,576百万円、営業利益△590百万円、経常利益△577百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△408百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高及び利益は当初予想を下回ると判断し」「増減率」営業利益△28.9％、親会社株主に帰属する当期純利益△39.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高△2.9％、営業利益△28.9％、経常利益△27.7％、親会社株主に帰属する当期純利益△39.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「中間期連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△39.4」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の増減率「△2.9」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益1,451百万円に対し前期実績1,738百万円、経常利益1,506百万円に対し1,785百万円、当期純利益627百万円に対し1,252百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高及び利益は当初予想を下回ると判断し」「年間配当予想につきましては、現時点では…変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「既存店売上高が計画数値に届かず」「人件費上昇を吸収しきれず」と説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生活者の節約志向の継続に伴う個人消費の低迷」「主要顧客のライフスタイルの変化」「主に既存店売上高が計画数値に届かず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「冷凍食品の販路拡大」「主要顧客のライフスタイルの変化」「『ＲＦ１』区画への他ブランド併設展開」「一部店舗」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「個人消費の低迷」「主要顧客のライフスタイルの変化」「時給単価引き上げ等による人件費上昇」「一部店舗の売り場変更や縮小」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「既存店売上高が計画数値に届かず」「人件費上昇を吸収しきれず」と定性的に説明され、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「個人消費の低迷」「主要顧客のライフスタイルの変化」、会社側の要因として「一部店舗の売り場変更や縮小」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主に既存店売上高が計画数値に届かず」「人件費上昇を吸収しきれず」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「個人消費の停滞の継続」「引き続き既存店売上高が計画数値に届かないと見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主に既存店売上高が計画数値に届かず」「時給単価引き上げ等による人件費上昇を吸収しきれず」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は個人消費、既存店売上高、人件費、店舗変更等に言及しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「下期施策として「リニューアルを進め、売上高の向上を図る」「組織改革を通じて収益性の改善に努めてまいります」と記載されているが、上振れ分の充当には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「下期施策として「『ＲＦ１』区画への他ブランド併設展開によるリニューアル」「組織改革」が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年12月６日」、対象期間「2024年５月１日～2025年４月30日」、中間期末「2024年10月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年６月11日に公表しました」「2024年６月11日に公表した通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年４月期通期連結業績予想についても…修正」「通期連結業績予想を下方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2025年４月期の年間配当予想につきましては、現時点では2024年６月11日に公表した配当予想に変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画数値に届かないと見込まれる」「下回ると判断」「実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
