# ロック・フィールド（2910） 2025年４月期　第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2910/disclosure/20241205534832
種別: 決算
開示日: 2024-12-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2910

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比0.8％増となった一方、営業利益は24.0％減、親会社株主に帰属する中間純利益は80.5％減となった。特別功労金500百万円を特別損失に計上し、通期業績予想は修正されたが、年間配当予想は23円で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

採用難や最低賃金改定に伴う時給単価引き上げ等による人件費の上昇を吸収しきれなかった。加えて、創業者への特別功労金500百万円を特別損失として計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月1日〜2024年10月31日
- 売上高: {"value":25301,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":638,"unit":"百万円","yoy_pct":-24}
- 経常利益: {"value":684,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.5}
- １株当たり当期純利益: 4円24銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.7,"前期末":80.9}
- 総資産: {"value":35366,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28892,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":310,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-741,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-655,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12676,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51891,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":1451,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5},"経常利益":{"value":1506,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":627,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":23,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":845,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"特別功労金","value":500,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 26788748
- 期末自己株式数: 657656
- 業績の増減要因: 一部店舗の売り場変更や縮小等の影響があった一方、来店頻度や客単価の向上を目的に18店舗をリニューアルし、併設出店や新型ケース導入によるMD・売り方の改良を実施した。利益面では生産性向上や物流拠点集約による配送コスト削減に取り組んだが、採用難や最低賃金改定に伴う時給単価引き上げ等による人件費上昇を吸収しきれなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年４月期中間期 25,301百万円」「通期 51,891百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高「25,301百万円」、通期予想「51,891百万円」／営業利益「638百万円」、通期予想「1,451百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「増収減益」「営業利益は638百万円（前年同期比24.0％減）」「親会社株主に帰属する中間純利益は110百万円（前年同期比80.5％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「前年同期比0.8％増」、営業利益「前年同期比24.0％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益638百万円、経常利益684百万円、親会社株主に帰属する中間純利益110百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益「1,451百万円」「対前期増減率 △16.5％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年4月期「合計23.00円」、2025年4月期（予想）「合計23.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失として…特別功労金500百万円を計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは惣菜事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高25,301百万円・営業利益638百万円、前年同期の売上高25,107百万円・営業利益840百万円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年4月期中間期「81.7％」、2024年4月期「80.9％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「310百万円」、前年同期「1,407百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用難や最低賃金改定に伴う時給単価引き上げ等による人件費上昇を吸収しきれず」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「18店舗のリニューアル」「特別功労金500百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「為替動向、人件費の高騰、不安定な国際情勢」「18店舗のリニューアル」「物流拠点の集約による配送コストの削減」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年５月１日～2024年10月31日」および売上高25,301百万円、営業利益638百万円、前年同期比の各数値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替動向、人件費の高騰、不安定な国際情勢」「物価高への懸念による生活者の節約志向」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年中間期増減率」および前年同期比の各数値」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「基幹ブランドの『ＲＦ１』を中心に18店舗のリニューアルを行い」」）
