# ロック・フィールド（2910） 2024年４月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2910/disclosure/20231204598679
種別: 決算
開示日: 2023-12-05
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2910

## 何が変わったか

2024年4月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比2.9％増、営業利益が20.0％増となり、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

個人消費が持ち直したほか、高付加価値メニューの商品開発・提案や、公式アプリの1周年感謝祭などの取り組みを行った。一方、円安等による原材料・エネルギー価格の高騰や、人件費・採用コストの上昇が続いている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月1日〜2023年10月31日
- 売上高: {"value":25107,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":840,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 経常利益: {"value":879,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":568,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- １株当たり当期純利益: 21.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"81.2%","前期末":"80.9%"}
- 総資産: {"value":36316,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29480,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1407,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-625,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-747,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13462,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51950,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":2160,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9},"経常利益":{"value":2208,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2},"純利益":{"value":1472,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"22.00円","revised_forecast":"23.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":816,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 26,788,748株
- 期末自己株式数: 182,855株
- 業績の増減要因: 個人消費の持ち直し、高付加価値メニューの商品開発・提案、公式アプリ1周年感謝祭などの取り組み。業界では原材料・エネルギー価格、人件費・採用コストの上昇が継続。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高25,107百万円、通期予想売上高51,950百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高25,107百万円・通期予想51,950百万円、営業利益840百万円・通期予想2,160百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高2.9％増、営業利益20.0％増、経常利益20.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益24.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高25,107百万円（前年同期比2.9％増）、営業利益840百万円（同20.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益840百万円、経常利益879百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益568百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,160百万円（対前期増減率43.9％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年4月期の年間配当22.00円、2024年4月期予想23.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想からの修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益879百万円、税金等調整前四半期純利益879百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは惣菜事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2024年4月期第2四半期81.2％、2023年4月期80.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期858百万円、当四半期1,407百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う個人消費の持ち直しにより緩やかに回復」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「高付加価値メニューの商品開発及び提案」「ロック・フィールドメンバーズアプリ1周年感謝祭を実施」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「海外景気の下振れリスクや円安等の影響による原材料やエネルギー価格の高騰」および「商品力・技術力の進化」「新たな顧客接点の拡充」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は25,107百万円…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2023年5月1日～2023年10月31日）」および各業績金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の先行き懸念」「円安等の影響による原材料やエネルギー価格の高騰」「労働力不足に伴う更なる人件費や採用コストの上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高の集計方法に変更はありません」および「2023年4月期第2四半期の数値を変更後の区分に組み替えております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年4月期を始期とする3ヶ年の中期経営計画達成へ向け、『商品力・技術力の進化』『新たな顧客接点の拡充』『経営基盤の強化』の3つの基本戦略の取り組みを推進しております。」」）
