# ロック・フィールド（2910） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2910/disclosure/20230301521473
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-02
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2910

## 何が変わったか

2023年4月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は1.0％上方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は35～38％下方修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の緩和で来店客数が回復し、売上高は当初予想を上回る見込みとなった。一方、想定を超える原材料価格・エネルギー価格の上昇分を、展開アイテム数の集約、商品設計の変更、販売価格の改定などで吸収できなかったため、利益予想を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":49257,"revised_forecast":49727,"change":469,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2080,"revised_forecast":1294,"change":-786,"change_rate":-37.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2116,"revised_forecast":1344,"change":-771,"change_rate":-36.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1403,"revised_forecast":905,"change":-498,"change_rate":-35.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":52.78,"revised_forecast":34.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年６月９日
- 前期実績: 2022年４月期：売上高47,119百万円、営業利益2,155百万円、経常利益2,185百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,380百万円、１株当たり当期純利益51.92円 銭
- 修正の理由: 行動制限の緩和に伴い来店客数が回復し、売上高は当初予想を上回る一方、想定を超える原材料価格・エネルギー価格の上昇分を、展開アイテム数の集約、商品設計の変更による原価コントロール、販売価格の改定などで吸収するには至らなかったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2022年６月９日公表の内容から変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年４月期（2022年５月１日～2023年４月30日）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年４月期 連結業績予想数値の修正（2022年５月１日～2023年４月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は「1.0」、営業利益は「△37.8」、経常利益は「△36.5」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△35.5」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」は売上高49,727百万円、営業利益1,294百万円、経常利益1,344百万円、当期純利益905百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率 1.0」、営業利益「△37.8」、経常利益「△36.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「△35.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、表は「2023年４月期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△37.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「905」、前期連結実績は「1,380」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想、今回修正予想、増減額が表に記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「原材料価格やエネルギー価格の上昇分を…吸収するには至っておりません」と説明しており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「想定を超える原材料価格やエネルギー価格の上昇分を…吸収するには至っておりません」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「展開アイテム数の集約や商品設計の変更」と記載されているが、個別の製品名や事業名は記載されていない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「来店客数が回復」「原材料価格やエネルギー価格の上昇」「展開アイテム数の集約や商品設計の変更」「販売価格の改定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益の増減額「△786」などがあるが、理由ごとの影響額の内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症における行動制限の緩和」「原材料価格やエネルギー価格の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間における業績」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「吸収するには至っておりません」としているが、継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原価コントロール、販売価格の改定などで吸収するには至っておりません」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「来店客数」「原材料価格」「エネルギー価格」「原価コントロール」「販売価格の改定」が記載され、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は原材料・エネルギー価格の上昇分の吸収不足を説明しており、投資への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「展開アイテム数の集約や商品設計の変更による原価コントロール、販売価格の改定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年３月２日」、対象期間の終了日は「2023年４月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年６月９日に公表いたしました2023年４月期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」、および「今回修正予想（Ｂ）」の表」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては2022年６月９日公表の内容から変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
