# ロック・フィールド（2910） 2023年４月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2910/disclosure/20221201573656
種別: 決算
開示日: 2022-12-02
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2910

## 何が変わったか

2023年4月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.4％増の243億96百万円となった一方、営業利益は34.9％減の7億円に落ち込みました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナワクチン接種率の向上や「withコロナ」への移行に伴う人流回復があった一方、原材料価格・エネルギー価格の上昇や円安進行などがありました。会社は新規出店や公式アプリの開設にも取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年5月1日〜2022年10月31日
- 売上高: {"value":24396,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.9}
- 経常利益: {"value":729,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.2}
- １株当たり当期純利益: 17.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"80.8%","前期末":"79.7%"}
- 総資産: {"value":35603,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28751,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":858,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-589,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1204,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13191,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49257,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":2080,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"経常利益":{"value":2116,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"純利益":{"value":1403,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":22,"change":-18,"change_rate":-45,"unit":"円 銭／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":819,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社（社名：－）、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 26788748
- 期末自己株式数: 190901
- 業績の増減要因: 新型コロナワクチン接種率の向上、「withコロナ」の生活様式への移行に伴う人流の回復。原材料価格やエネルギー価格の上昇、円安進行。新規出店および公式アプリの開設。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年４月期第２四半期」売上高24,396百万円、「通期」売上高49,257百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益700百万円、通期営業利益予想2,080百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比6.4％増」、営業利益は「前年同期比34.9％減」、経常利益は「前年同期比33.3％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比37.2％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は22,926百万円から24,396百万円、営業利益は1,075百万円から700百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益700百万円、経常利益729百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益457百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,080百万円」「対前期増減率△3.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年4月期の年間配当は「40.00円」、2023年4月期予想は「22.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益729百万円」「税金等調整前四半期純利益729百万円」と記載され、特別損益の項目は示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは惣菜事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高24,396百万円・営業利益700百万円、前年同期の売上高22,926百万円・営業利益1,075百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2023年４月期第２四半期80.8％」「2022年４月期79.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期858百万円、前年同期1,454百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格の上昇が影響し、業界全体で価格改定の動きが顕著」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「定性的な環境説明や施策説明はあるが、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原油価格や穀物価格の高騰」「急激な円安進行」と、「新規出店」「公式アプリを開設」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は24,396百万円」「営業利益は700百万円」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年５月１日～2022年10月31日」、売上高・利益および前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化しているウクライナ情勢」「原油価格や穀物価格の高騰」「急激な円安進行」「原材料価格やエネルギー価格の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2022年4月期第2四半期と2023年4月期第2四半期の売上高・利益が対比表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年４月期を始期とする３ヶ年の中期経営計画の基本戦略のひとつ『新たな顧客接点の拡充』に基づき」、新規出店や公式アプリ開設を実施。」）
