# ロック・フィールド（2910） 2022年４月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2910/disclosure/20220608574295
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-06-09
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2910

## 何が変わったか

2022年4月期の連結実績を確定し、2023年4月期について第2四半期累計と通期の業績予想を新たに示した。次期は売上高と当期純利益が増える一方、営業利益と経常利益は減る見通しである。

## 会社が挙げた理由

次期は、中期経営計画の「商品力・技術力の進化」「新たな顧客接点の拡充」「経営基盤の強化」に沿った取り組みを進める。一方、原材料や原油等の価格上昇、安定供給への懸念など、厳しい経営環境が続くと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":24052,"通期":49257},"change":{"第２四半期累計":"前期比4.9％増","通期":"前期比4.5％増"},"change_rate":{"第２四半期累計":4.9,"通期":4.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":830,"通期":2080},"change":{"第２四半期累計":"前期比22.8％減","通期":"前期比3.5％減"},"change_rate":{"第２四半期累計":-22.8,"通期":-3.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":851,"通期":2116},"change":{"第２四半期累計":"前期比22.2％減","通期":"前期比3.2％減"},"change_rate":{"第２四半期累計":-22.2,"通期":-3.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":557,"通期":1403},"change":{"第２四半期累計":"前期比23.5％減","通期":"前期比1.7％増"},"change_rate":{"第２四半期累計":-23.5,"通期":1.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":20.96,"通期":52.78},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年4月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年4月期：売上高47,119百万円、営業利益2,155百万円、経常利益2,185百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,380百万円、１株当たり当期純利益51.92円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失89百万円
- 配当予想の修正: 2023年4月期は年間22円（第2四半期末9円、期末13円）を予定。配当予想の修正であるとの明記はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」「通期」の業績予想表」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2023年4月期予想：売上高49,257百万円、営業利益2,080百万円、経常利益2,116百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,403百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前期比4.5％増」、営業利益「前期比3.5％減」、経常利益「前期比3.2％減」、親会社株主に帰属する当期純利益「前期比1.7％増」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「前期比4.5％増」、営業利益「前期比3.5％減」、経常利益「前期比3.2％減」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2022年４月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2023年４月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益「2,080百万円」「前期比3.5％減」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「49,257百万円」「前期比4.5％増」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失 89」「特別損失合計 89」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「堅調な内食需要」「外食メニューのテイクアウトやデリバリー、オンラインショップ等の需要の定着」「店舗・オンラインショップ双方における購買機会の拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＲＦ１」「グリーン・グルメ」「いとはん」「神戸コロッケ」「融合」「ベジテリア」などのブランド別記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「業態の垣根を越えた競争が激化」「原材料価格等の上昇」「原油高」「安定供給に対する懸念」「消費者の購買行動の変化」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格等の上昇」「原油高等の影響」および「商品メニューの強化」「外販（卸）の拡大」「オンラインショップのユーザビリティの向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の売上高は47,119百万円（前期比7.7％増）」および各ブランドの売上高・対前期比」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も不透明な状況が続くものと予想」「今後も厳しい経営環境が続くものと思われます」「市場環境の変化は継続する」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「商品メニューの強化」「外販（卸）の拡大」「購買機会の拡大」「原材料価格等の上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「内部留保金の使途につきましては、将来の更なる発展のための店舗開発、ブランド開発などの事業投資や商品開発を目的とした研究開発投資、生産拡大や生産性向上を目指した設備更新など」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「ファクトリーにおけるエネルギーの脱炭素化」などの記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年６月９日」、対象期間「2021年５月１日～2022年４月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
