# ロック・フィールド（2910） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2910/disclosure/20220302599043
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-03
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2910

## 何が変わったか

2022年4月期通期の連結業績予想を、売上高・利益とも上方修正した。売上高は888百万円、営業利益は363百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は234百万円増額された。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症第5波の収束により都心百貨店を中心に来店客数が回復し、クリスマス・年末年始の売上が堅調に推移したことに加え、商品廃棄ロスの低減やスタッフの適正配置による店舗生産性向上が利益に寄与した。一方、年明け以降の変異株の感染拡大による来店客数の減少や、原材料・原油価格の高騰によるコスト上昇も踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":45667,"revised_forecast":46556,"change":888,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1463,"revised_forecast":1827,"change":363,"change_rate":24.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1495,"revised_forecast":1856,"change":361,"change_rate":24.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1235,"change":234,"change_rate":23.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":37.65,"revised_forecast":46.47,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年９月３日
- 前期実績: 売上高 43,762百万円、営業利益 1,107百万円、経常利益 1,271百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,165百万円、１株当たり当期純利益 43.84円（2021 年４月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症第5波の収束に伴う来店客数の回復、クリスマス・年末年始の売上の堅調な推移、商品廃棄ロスの低減やスタッフの適正配置による生産性向上を踏まえた。一方、年明け以降の変異株の感染拡大による来店客数の減少、原材料・原油価格の高騰によるコスト上昇など、今後の事業環境のマイナス影響も考慮した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年４月期（2021 年５月１日～2022 年４月30日）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」／「2022 年４月期 連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高888、営業利益363、経常利益361、親会社株主に帰属する当期純利益234を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益24.8％増、経常利益24.1％増、親会社株主に帰属する当期純利益23.5％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「1.9」、営業利益の増減率「24.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」／「2022 年４月期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「24.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「1,235」／参考・前期連結実績「1,165」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「都心の百貨店を中心に来店客数が回復」／「クリスマス・年末年始の売上は堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に、当社グループにとって最盛期であるクリスマス・年末年始」／「都心の百貨店を中心に」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「来店客数が回復」「売上は堅調に推移」「商品廃棄ロスの低減」「スタッフの適正配置」「来店客数の減少」「原材料、原油価格の高騰」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症『第５波』の収束」／「システムを活用した商品廃棄ロスの低減や、スタッフの適正配置」／「原材料、原油価格の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期連結会計期間」「クリスマス・年末年始」「年明け以降」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「年明け以降、新たな変異株の感染拡大」／「今後の事業環境のマイナス影響も踏まえて修正」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「来店客数が回復」／「商品廃棄ロスの低減」／「店舗での生産性向上」／「原材料、原油価格の高騰によるコスト上昇」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年３月３日」／対象期間「2021 年５月１日～2022 年４月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年４月期の通期連結業績予想につきましては、今後の事業環境のマイナス影響も踏まえて修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することといたしました」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
