# 2028年以降30機以上の衛星運用｜Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/threads/e965b3b8b06d
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## 経過

- FY2025-H1 初出 「2028年以降に30機以上の運用に向けて、設立以来「StriX」を６機打ち上げてまいりましたが、既に最初の実証機２機は商用運用が終了し、当中間連結会計期間末現在は軌道上で４機の運用を行っております。」 — 2028年以降に30機以上を運用する衛星コンステレーションの規模目標を示している。 (https://komori.app/company/290A/filing/2025-h1)
- 2026-03-06 再掲 「2028年以降に30機以上の運用に向けて」 — 2028年以降30機以上の衛星運用目標が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260305576951)
- FY2025 前進 「今後は、順次機数を増やし、2026年末には軌道上10機、2027年末には21機前後となることを計画しています。」 — 2026年末10機、2027年末21機前後という中間計画を明示し、2028年以降30機以上の目標に至る段階を具体化した。さらに30機体制で1時間以内の解析結果提供を目指している。 (https://komori.app/company/290A/filing/2025-fy)
- 2026-03-31 前進 「初号機から通算８回の打上げ成功、現在は軌道上で４機運用中」 — 2026年3月の8号機打上げ実績を示し、2026年12月期末の運用機数10機、2027年21機、2028年以降30機以上という段階計画を再提示している。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260331594773)
- 2026-05-15 前進 「2028年以降に30機超の運用に向けて、設立以来「StriX」を８機打上げてまいりました。」 — 30機超の運用目標に対し、打上げ実績が7機から8機へ増加した。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260514535679)
- 2026-05-15 前進 「現在、軌道上で 5 機の運用を行っており、これが年内に 10 機まで増加する予定です。来年以降は工場のフル稼働により、毎年 12 機以上の打上げが可能になっていく、という体制が見えてきています。」 — 2026年内の運用機数10機への増加と、翌年以降の毎年12機以上の打上げ可能な体制を説明している。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260515537790)
- 2026-05-15 前進 「米SpaceXにて新たに2機分の打上げ機会を確保(3)、現在26機分の打上げ機会を確保」 — 打上げ機会を26機分まで確保し、2028年以降30機以上のコンステレーション構築に向けた計画を具体化している。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260515537797)
- 2026-05-25 前進 「９機目の衛星は、日本時間の2026年５月22日（金）18時33分に、ニュージーランドのマヒア半島にあるRocket Lab社の発射場からElectronロケットにより打ち上げられ、アンテナ展開に成功、試験のための通信が正常に機能し、制御可能であることを確認しました。」 — 2026年末10機という中間計画に向け、自社衛星の打上げ機数が9機目まで進展したことを示している。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260525545814)
- 2026-06-08 前進 「当社は、10機目となる小型SAR衛星StriXシリーズの打上げに関して、以下のとおりお知らせいたします。」 — 2026年末10機という中間計画に関連して、自社10機目の打上げ予定を具体化した。ただし、開示時点では打上げ完了や軌道上運用開始は記載されていない。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260608564864)
- 2026-06-29 前進 「10機目の衛星は、日本時間の2026年６月27日（土）02時43分に、ニュージーランドのマヒア半島にあるRocket Lab社の発射場からElectronロケットにより打ち上げられ、アンテナ展開に成功、試験のための通信が正常に機能し、制御可能であることを確認しました。」 — 2026年末10機という中間計画に関係する10機目の衛星を打ち上げ、軌道投入と初期機能を確認した。数か月の機能検証が予定されており、運用目標の達成確定とは記録しない。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260626581749)
- FY2026-H1 前進 「2028年以降に30機超の運用に向けて、設立以来「StriX」を10機打上げてまいりましたが、既に最初の実証機２機と量産試作機１機は商用運用を終了しております。当中間連結会計期間末現在、軌道上で６機の運用を行っており、2026年６月27日に打上げた当社10機目の小型SAR衛星については機能検証を実施中であり、機能検証完了後は運用機数が７機に拡大する見込みです。」 — 2028年以降30機超の運用目標に向け、打上げ累計10機、軌道上運用6機まで進展し、10機目は機能検証完了後に運用7機へ拡大する見込みとなった。 (https://komori.app/company/290A/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 前進 「9・10号機の打上げに成功、現在(1)軌道上で7機運用中」 — 30機以上の衛星コンステレーション目標に向けた運用機数について、軌道上運用機数が7機となったことを示している。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260813519889)
- 2026-09-03 前進 「11機目の衛星は、日本時間の2026年９月２日（水）21時01分に、ニュージーランドのマヒア半島にあるRocket Lab社の発射場からElectronロケットにより打ち上げられ、アンテナ展開に成功、試験のための通信が正常に機能し、制御可能であることを確認しました。」 — 2028年以降30機以上の衛星運用目標に向けた累計機数の増加が進んだ。11機目は打上げ後の初期確認まで完了したが、機能検証は継続予定である。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260903530922)
- 2026-09-24 前進 「当社は、米国Rocket Lab社（本社：アメリカ合衆国カリフォルニア州、代表：Sir Peter Beck）のElectronロケットによって、自社12機目の小型SAR衛星の軌道投入、アンテナ展開に成功しましたので、お知らせいたします。」 — 30機以上の衛星運用目標に向けた打上げ機数が、11機目から12機目へ進展した。機能検証は継続予定であり、運用機数の確定は示されていない。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260924539123)
- 2026-09-28 前進 「13機目の衛星は、日本時間の2026年９月26日（土）9時39分に、ニュージーランドのマヒア半島にあるRocket Lab社の発射場からElectronロケットにより打ち上げられ、アンテナ展開に成功、試験のための通信が正常に機能し、制御可能であることを確認しました。」 — 2028年以降30機以上の運用目標に向け、13機目の衛星の打上げと初期状態の確認まで進展した。数ヶ月の機能検証が予定されており、目標達成を示すものではない。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260926540606)
