# StriXの打上げ・軌道上運用実績｜Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/threads/c6bb27992132
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## 経過

- FY2025-H1 初出 「設立以来「StriX」を６機打ち上げてまいりましたが、既に最初の実証機２機は商用運用が終了し、当中間連結会計期間末現在は軌道上で４機の運用を行っております。」 — 設立以来6機を打ち上げ、期末時点で4機を軌道上運用している一方、最初の実証機2機は商用運用を終了している。 (https://komori.app/company/290A/filing/2025-h1)
- 2026-03-06 前進 「設立以来「StriX」を７機打ち上げてまいりましたが、既に最初の実証機２機及び量産実証機１機は商用運用が終了し、当連結会計年度末現在は軌道上で４機の運用を行っております。」 — 打上げ機数が従前の6機から7機に増加した一方、軌道上運用機数は4機と記載されている。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260305576951)
- 2026-03-09 前進 「当社は、８機目となる小型SAR衛星StriXシリーズの打上げに関して、以下のとおりお知らせいたします。」 — 自社8機目の小型SAR衛星について打上げ予定を具体化した。打上げ・軌道上運用実績のスレッドに関する前進だが、開示時点では打上げ・運用の完了は示されていない。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260309578406)
- 2026-03-23 前進 「当社は、米国Rocket Lab社（本社：アメリカ合衆国カリフォルニア州、代表：Sir Peter Beck）のElectronロケットによって、自社８機目の小型SAR衛星の軌道投入、アンテナ展開に成功しましたので、お知らせいたします。」 — 自社８機目の小型SAR衛星について、軌道投入・アンテナ展開に成功し、試験のための通信が正常に機能して制御可能であることを確認した。数ヶ月をかけて観測やデータ取得を含む機能検証を実施する予定であり、StriXシリーズの打上げ・軌道上運用実績が前進した。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260323586034)
- FY2025 前進 「当連結会計年度末現在までに「StriX」を７機打ち上げてまいりましたが、既に最初の実証機２機及び量産実証機１機は商用運用が終了し、当連結会計年度末現在は軌道上で４機の運用を行っております。」 — 2025年12月期末までの打上げ実績は7機となり、商用運用終了機は実証機2機と量産実証機1機、軌道上運用機は4機と記載された。 (https://komori.app/company/290A/filing/2025-fy)
- 2026-03-31 前進 「2026年３月に打上げた８号機（初号機から通算８回連続打上げ成功）は、観測やデータ取得をはじめとする機能検証を実施中」 — 打上げ実績が7機から8機へ進み、8号機の機能検証状況が記載された。軌道上運用機数は4機とされている。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260331594773)
- 2026-04-30 前進 「当社は、９機目となる小型SAR衛星StriXシリーズの打上げに関して、以下のとおりお知らせいたします。」 — 自社9機目の小型SAR衛星について、2026年5月22日（UTC）の打上げ予定を公表した。打上げ完了や軌道上運用開始の実績ではなく、計画の具体化である。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260430515221)
- 2026-05-15 前進 「既に最初の実証機２機と量産試作機１機は商用運用を終了しております。当第１四半期連結会計期間末現在、軌道上で４機の運用を行っており、2026年３月21日に打上げた当社８機目の小型SAR衛星については機能検証を実施中」 — 打上げ実績が8機となり、商用運用終了機の内訳と、8機目の機能検証中であることが示された。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260514535679)
- 2026-05-15 前進 「8 号機が 3 月に打上げに成功しまして、5 月に初画像の取得を発表しています。9 号機は 5 月下旬に打上げ予定となっています。」 — 8号機の打上げ成功と初画像取得を記載し、軌道上運用機数が前期末の4機から5機に増加している。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260515537790)
- 2026-05-15 前進 「8号機は2026年3月に打上げ成功（初号機から通算８回連続成功）、5月に初画像取得を発表」 — 8号機の打上げと初画像取得に成功し、軌道上の商用運用機数は5機となった。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260515537797)
- 2026-06-08 前進 「打上げ予定日：６月18日 05:40(JTC)」 — 自社10機目の小型SAR衛星について、打上げ予定日時、Rocket Lab Electronロケット及びニュージーランド・マヒア半島からの打上げ予定を示した。打上げ・軌道上運用の実績としては未達成である。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260608564864)
- 2026-06-29 前進 「当社は、米国Rocket Lab社（本社：アメリカ合衆国カリフォルニア州、代表：Sir Peter Beck）のElectronロケットによって、自社10機目の小型SAR衛星の軌道投入、アンテナ展開に成功しましたので、お知らせいたします。」 — 自社小型SAR衛星の打上げ実績が10機目に進展した。通信機能及び制御可能性は確認されたが、観測・データ取得を含む機能検証は継続予定である。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260626581749)
- FY2026-H1 前進 「設立以来「StriX」を10機打上げてまいりましたが、既に最初の実証機２機と量産試作機１機は商用運用を終了しております。当中間連結会計期間末現在、軌道上で６機の運用を行っており、2026年６月27日に打上げた当社10機目の小型SAR衛星については機能検証を実施中であり、機能検証完了後は運用機数が７機に拡大する見込みです。」 — StriXの打上げ実績は7機から10機に増加し、商用運用終了機は3機、期末時点の軌道上運用機は6機となった。10機目は機能検証中である。 (https://komori.app/company/290A/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 前進 「2026年5月に9号機、6月に10号機の打上げに成功（初号機から通算10回の成功）し、現在(1)軌道上7機運用中」 — 9号機・10号機の打上げ成功と、軌道上運用機数7機への増加を実績として記載している。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260813519889)
- 2026-09-03 前進 「当社は、米国Rocket Lab社（本社：アメリカ合衆国カリフォルニア州、代表：Sir Peter Beck）のElectronロケットによって、自社11機目の小型SAR衛星の軌道投入、アンテナ展開に成功しましたので、お知らせいたします。」 — StriXの打上げ実績が10機から11機へ進み、11機目について軌道投入・アンテナ展開に成功した。通信機能と制御可能性も確認されたが、観測やデータ取得を含む機能検証は継続予定である。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260903530922)
- 2026-09-16 前進 「当社は、12機目となる小型SAR衛星StriXシリーズの打上げに関して、以下のとおりお知らせいたします。」 — 自社12機目の小型SAR衛星について、打上げ予定日、使用ロケットおよび打上げ場所が具体的に示された。打上げは予定段階であり、打上げ実績や軌道上運用の完了を示すものではない。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260915536886)
- 2026-09-24 前進 「12機目の衛星は、日本時間の2026年９月19日（土）12時22分に、ニュージーランドのマヒア半島にあるRocket Lab社の発射場からElectronロケットにより打ち上げられ、アンテナ展開に成功、試験のための通信が正常に機能し、制御可能であることを確認しました。」 — 自社小型SAR衛星の打上げ実績が12機目となり、軌道投入、アンテナ展開、通信および制御可能性が確認された。観測・データ取得を含む機能検証は今後実施予定である。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260924539123)
- 2026-09-28 前進 「13機目の衛星は、日本時間の2026年９月26日（土）9時39分に、ニュージーランドのマヒア半島にあるRocket Lab社の発射場からElectronロケットにより打ち上げられ、アンテナ展開に成功、試験のための通信が正常に機能し、制御可能であることを確認しました。」 — StriXシリーズの打上げ実績が13機目まで進み、軌道投入、アンテナ展開、通信機能および制御可能性が確認された。数ヶ月の機能検証が今後実施される。 (https://komori.app/company/290A/disclosure/20260926540606)
