# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 自社12機目の小型SAR衛星打上げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20260915536886
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

自社12機目となる小型SAR衛星「StriXシリーズ」を、Rocket LabのElectronロケットで打ち上げる予定を公表した。打上げは2026年9月19日12時22分（日本時間）を予定しているが、天候などにより変更される可能性がある。

## 会社が挙げた理由

宇宙戦略基金事業の「商業衛星コンステレーション構築加速化」事業の補助を受けて開発した衛星であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小型SAR衛星StriXシリーズ
- 相手先: Rocket Lab社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 打上げロケットの提供・打上げ実施者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月19日12:22（JST）予定
- 適用分野: 商業衛星コンステレーション構築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ニュージーランド・マヒア半島
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 自社12機目
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Rocket Labウェブサイト、Synspectiveプレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「打上げ予定日：９月19日 12:22(JST)」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年９月16日／打上げ予定日：９月19日 12:22(JST)」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「自社12機目の小型SAR衛星打上げに関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「打上げ予定日：９月19日 12:22(JST)」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「打上げは、天候などの事情により変更の可能性がございます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Rocket Lab社のウェブサイト／Rocket Lab Electronロケット」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「打上げロケット：Rocket Lab Electronロケット」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「自社12機目」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「自社12機目」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Rocket Lab社のウェブサイトにて、最新情報がご確認いただけます。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「自社12機目／９月19日 12:22(JST)」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「小型SAR衛星StriXシリーズの打上げ」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「自社12機目となる小型SAR衛星」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「自社12機目となる小型SAR衛星StriXシリーズ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「自社12機目の小型SAR衛星」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社Synspective」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の主張に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「打上げ場所：ニュージーランド・マヒア半島」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「StriXシリーズ／Rocket Lab Electronロケット」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名・代表者名・コード番号／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「打上げ予定日、打上げロケット、打上げ場所の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「天候などの事情により変更の可能性がございます。」）
