# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 小型SAR衛星コンステレーションを共有する新プログラム「Synspective OMNIA」のリリースに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20260914536230
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

小型SAR衛星コンステレーションの観測能力を複数の顧客で共有する新プログラム「Synspective OMNIA」のリリースを決定した。提供開始時期や新たなコンステレーションへの具体的な投資計画は、まだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

政府・企業が単独で衛星システムを構築・維持する場合の多額の初期投資や運用保守費用、観測キャパシティの非効率性に対応し、顧客の意思決定の自律性と経済効率性を両立するとともに、当社の収益基盤を拡大するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: not_disclosed
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: 衛星コンステレーションの観測能力を複数ユーザーで共有（シェアリング）するプログラム。、参加者は、巨額の投資を行うことなく、特定地域およびパスにおける優先的な観測・データ取得権を確保し、意思決定における主権と経済合理性を両立した衛星データ利用を実現します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 未定。確定後速やかに知らせる。
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当プログラムが2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微であります。2027年12月期の連結業績に与える影響につきましては、現在精査を進めており、2027年2月に予定しております2026年12月期決算発表において公表する2027年12月期の連結業績予想に反映させたうえで、お知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 記載なし（原文: 「小型SAR衛星コンステレーションの観測能力を複数ユーザーで共有する新プログラム「Synspective OMNIA」をリリースすることを決定しました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「新たなコンステレーションに係る具体的な投資計画につきましては現時点において決定した事実はございません。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「株式取得数や持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「新たなコンステレーションに係る具体的な投資計画につきましては現時点において決定した事実はございません。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「衛星コンステレーションの観測能力を複数ユーザーで共有（シェアリング）するプログラム。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 記載なし（原文: 「当プログラムの内容は、衛星コンステレーションの観測能力を複数ユーザーで共有するプログラムとされている。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「当プログラムが目指す提供価値として、投資効率およびコストの最適化、観測の高頻度化と冗長性の獲得、セキュアなアクセス、技術のアップデート、データ解析能力の獲得が記載されている。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方に関するコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携先の名称、事業内容、財務数値などの記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方との関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「想定顧客は安全保障・防災領域を中心とする各国政府機関および企業。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携によって達成する具体的な数値目標の記載はない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「当プログラムが目指す提供価値として(1)から(5)が列挙され、「30機以上のコンステレーション」「観測頻度が1日数回程度」と記載されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「当プログラムの提供開始時期は未定です。確定後速やかにお知らせいたします。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針や提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「2027年12月期の連結業績に与える影響につきましては、現在精査を進めており、2027年2月に予定しております2026年12月期決算発表において公表する2027年12月期の連結業績予想に反映させたうえで、お知らせいたします。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「当プログラムが2026年12月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「当社は現在、自社StriXシリーズによる30機以上のコンステレーションの構築を進めております。少数の衛星を所有し運用するモデルでは観測頻度が1日数回程度に限定されます。」）
