# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 自社11機目の小型SAR衛星StriXシリーズ打上げ完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20260903530922
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-03
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

当社の11機目となる小型SAR衛星がElectronロケットで打ち上げられ、軌道投入とアンテナ展開に成功しました。試験通信も正常に機能し、衛星を制御できることを確認しています。

## 会社が挙げた理由

会社は本件の理由を述べておらず、打上げ成功と衛星の確認結果を公表している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 自社11機目の小型SAR衛星StriXシリーズ打上げ完了に関するお知らせ
- 発生日: 2026年９月２日（水）21時01分（日本時間）
- 認知日・通知受領日: 2026年９月２日（日本時間）（アンテナ展開、通信正常・制御可能を確認した日）
- 対象となる主体: 株式会社Synspective（当社）
- 対象拠点・対象製品: 自社11機目の小型SAR衛星StriXシリーズ、ニュージーランドのマヒア半島にあるRocket Lab社の発射場、Electronロケット
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2026年12月期通期の業績予想に織り込んでおります
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 数ヶ月をかけて、観測やデータ取得をはじめとする機能検証を実施する予定です。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件は、2026年２月13日に開示いたしました2026年12月期通期の業績予想に織り込んでおります。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「アンテナ展開に成功、試験のための通信が正常に機能し、制御可能であることを確認しました。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「2026年12月期通期の業績予想に織り込んでおります。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額および利益・売上規模に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「自社11機目の小型SAR衛星の軌道投入、アンテナ展開に成功しました。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日本時間の2026年９月２日（水）21時01分に、ニュージーランドのマヒア半島にあるRocket Lab社の発射場からElectronロケットにより打ち上げられ」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「自社11機目の小型SAR衛星StriXシリーズ、ニュージーランドのマヒア半島にあるRocket Lab社の発射場、Electronロケット」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「自社11機目の小型SAR衛星」「日本時間の2026年９月２日（水）21時01分」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「アンテナ展開に成功、試験のための通信が正常に機能し、制御可能であることを確認しました。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「まずは、数ヶ月をかけて、観測やデータ取得をはじめとする機能検証を実施する予定です。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「自社11機目の小型SAR衛星StriXシリーズ打上げ完了に関するお知らせ」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件についての過去の開示を引用する「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせいたします。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「アンテナ展開に成功」「機能検証を実施する予定です。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因に関する記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、米国Rocket Lab社のElectronロケットによって、自社11機目の小型SAR衛星の軌道投入、アンテナ展開に成功しました」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2026年９月２日（日本時間）に当社ウェブサイト上での情報発信を実施した上で、本文を公開しております」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「自社11機目の小型SAR衛星の軌道投入、アンテナ展開に成功しました。」）
