# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） NTTドコモ・NTTデータ・Synspective、「災害時における衛星画像活用に関する協定」を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20260828527520
種別: その他開示
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

Synspectiveは、NTTドコモおよびNTTデータと、災害時に衛星画像を使って被災状況を把握し、通信設備の復旧に役立てる協定を締結した。光学衛星画像とSAR衛星画像を組み合わせ、現地に立ち入りにくい場合でも浸水や土砂崩れ、道路の通行可否などを確認する。

## 会社が挙げた理由

災害発生時に被災地の状況をより迅速かつ広範囲に把握し、通信設備の復旧に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 光学衛星画像、SAR衛星画像を活用した災害時の被災状況把握
- 相手先: 株式会社NTTドコモ、株式会社NTTデータ
- 相手先の概要: 株式会社NTTドコモ（代表取締役社長：前田 義晃）、株式会社NTTデータ（代表取締役社長：鈴木 正範）
- 当社との関係: 災害時における衛星画像活用に関する協定を締結した協定相手先。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月28日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 災害発生時の被災状況把握、通信設備の復旧、復旧ルートの検討
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本協定を締結したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「『災害時における衛星画像活用に関する協定』を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年８月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本協定を締結したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年８月28日」および「協定を締結したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通信サービスの早期復旧につなげることをめざします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社NTTドコモ」「株式会社NTTデータ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「NTTドコモ・NTTデータ・Synspective、『災害時における衛星画像活用に関する協定』を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社NTTドコモ（代表取締役社長：前田 義晃）、株式会社NTTデータ（代表取締役社長：鈴木正範）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、効果、能力、利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「掲載先URL」およびNTTドコモ、NTTデータの社名」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「浸水や土砂崩れの発生状況、道路の通行可否などを上空から把握」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「通信サービスの早期復旧につなげることをめざします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「衛星画像を活用し」「通信設備の復旧に役立てる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「災害時における衛星画像活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「光学衛星画像と、夜間や悪天候時でも観測可能なSAR衛星画像を補完的に活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「NTTドコモ・NTTデータ・Synspective」「協定を締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、株式会社NTTドコモ…株式会社NTTデータと」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「被災地の状況」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「光学衛星画像と、夜間や悪天候時でも観測可能なSAR衛星画像を補完的に活用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「光学衛星画像」「SAR衛星画像」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：290A 東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「把握します」「可能とし」「つなげることをめざします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「道路の寸断や停電、悪天候などにより現地への立ち入りが困難な場合でも」」）
