# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 本店移転日の決定及びヤマトテクノロジーセンター増床に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20260814520287
種別: 開示
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

本店を2026年11月1日に東京都中央区へ移転する日程が決まり、ヤマトテクノロジーセンターを増床することも決定しました。増床後は、小型SAR衛星を従来の年産12機体制から最大年産30機まで製造できるスペースを確保します。

## 会社が挙げた理由

国内外におけるSAR衛星データの中長期的な需要拡大を見据え、小型SAR衛星の製造体制を強化するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本店移転日の決定及びヤマトテクノロジーセンターの増床
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月14日
- 実施日: 本店移転は2026年11月1日（予定ではなく効力発生日として決定）。ヤマトテクノロジーセンター増床は2027年下期に正式稼働開始予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 小型SAR衛星の製造能力を2026年12月期目標の年産12機体制から最大年産30機へ拡大できるスペースを確保
- 業績への影響: 2026年12月期通期業績に与える影響は軽微
- 理由: 国内外におけるSAR衛星データの中長期的な需要拡大を見据え、小型SAR衛星の製造体制を強化するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年2月20日付『本店所在地の移転に伴う定款の一部変更並びに資本準備金の額の減少及び剰余金の処分に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年11月1日に本店所在地変更の効力が発生する。ヤマトテクノロジーセンターは2027年下期に正式稼働開始を予定しており、開示すべき事項が生じた際には速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2026年12月期目標の年産12機体制から最大年産30機を製造できるスペースを確保いたします。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は、2026年２月13日に開示いたしました2026年12月期通期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「本店移転日の決定」及び「ヤマトテクノロジーセンター増床について」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2026年12月期通期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本店移転日 2026年11月１日（日）」「2027年下期 正式稼働開始を予定」「年産12機体制から最大年産30機」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年11月１日」「東京都中央区晴海一丁目８番11号」「年産12機体制」「最大年産30機」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2027年下期 正式稼働開始を予定」「設計・計画の進捗に伴い、変更となる可能性があります」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年２月20日付…においてお知らせ」「本日の決議により、2026年11月1日をもって…効力が発生」「ヤマトテクノロジーセンターの増床を決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「本店移転日の決定」及び「小型SAR衛星の製造体制強化」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年２月20日付『本店所在地の移転に伴う定款の一部変更並びに資本準備金の額の減少及び剰余金の処分に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本店移転日の決定及びヤマトテクノロジーセンターの増床について」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本日の決議により、2026年11月1日をもって本店の所在地変更の効力が発生」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本店移転日 2026年11月１日（日）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「2027年下期 正式稼働開始を予定」「変更となる可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外の条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「新本店所在地」「拠点名 ヤマトテクノロジーセンター」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京都中央区晴海一丁目８番11号」「神奈川県大和市」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「国内外におけるSAR衛星データの中長期的な需要拡大を見据え」「2027年下期 正式稼働開始を予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「金額および非開示理由に関する記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「中長期において当社の企業価値向上に資するものと考えており」」）
