# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 2026年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20260813519889
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

第2四半期累計の総収入・売上高は、防衛省衛星コンステレーション事業の売上計上と補助金収入の増加により大幅に増えた。一方、4号機の耐用年数短縮で減価償却費が増えるため、下期の販管費精査などで吸収し、通期業績予想は前回から据え置いた。

## 会社が挙げた理由

防衛省衛星コンステレーション事業の売上計上、宇宙戦略基金などの補助金収入増加、4号機の耐用年数短縮による減価償却費の前倒し計上が主な要因。通期予想は、下期の販管費精査と一部投資プロジェクトの効率化で減価償却費増を吸収する方針のため据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1691,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- 営業利益: {"value":-3350,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1372,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1417,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2634,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"総収入":{"value":16052,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":6353,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-5467,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3010,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2624,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":8399,"unit":"百万円"},"期末運用機数":{"value":10,"unit":"機"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"総収入":"24.4%","売上高":"26.6%","EBITDA":"10.3%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 想定どおり
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":263,"単位":"人（連結、2026年6月末時点）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"前期比60～70人程度の人員増を予定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":757,"unit":"百万円（工場の設備投資、当期計上額。投資金額）"}
- 受注高・受注残高: {"受注残高":1217.1,"単位":"億円"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ヤマトテクノロジーセンターを最大年産30機に対応できるよう拡張、ドイツにSynspective Europe GmbHを設立、e-GEOSとの複数年の戦略的パートナーシップ締結、KSATとの戦略的提携拡大、日タイ・低軌道衛星コンステレーション協力覚書に基づく共同調査への協力、4号機の代替部材への換装および運用チューニング

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の進捗率は26.6%、総収入の進捗率は24.4%」「EBITDA…進捗率10.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「足元は防衛省衛星コンステ案件および補助金収入を想定どおり計上」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期（累計）実績」「2026年12月期2Q」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通しは前回から据置き」「前回見通しから据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結損益計算書」表の「増減」「増減理由」欄」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「防衛省衛星コンステ事業に関する売上高を当第2四半期より計上」「受注残高は…1,217.1億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績ハイライト」「連結損益計算書」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」「販売費及び一般管理費」の内訳と、「給与の増加」「主に次世代衛星の研究開発による増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失は拡大」「4号機の耐用年数短縮による影響額は26年12月期に8.2億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「94％程度を…政府向け」「96％程度…が既に落札/契約済み」「販売手数料を3億円程度」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高の進捗率は26.6%」「総収入の進捗率は24.4%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社量産工場…の拡張を決定」「ヨーロッパ子会社の設立手続き完了」「e-GEOSと…戦略的パートナーシップを締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要な経営指標」に総収入、受注残高、EBITDA、現預金、四半期末衛星運用機数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注残高…前期末比＋387.6%」「EBITDA…+1,830百万円」「現預金…前期末比△8,332百万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数263名（連結、2026年6月末時点）」「前期比60-70人程度の人員増を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約39.9兆円（2023年）→約100兆円（2030年）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「次世代衛星開発1,362」「工場の設備投資386＜757＞」「海外マーケティングセールス732」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「1.ハイライト」「2.事業進捗」「3.決算概要」「4.通期業績見通し」、Appendixに「会社概要・ビジネスモデル」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通しは前回から据置き」「将来の数値は…目標と異なる可能性がある」」）
