# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金（小規模実証・FS事業）採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20260630585294
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

経済産業省の補助金事業で、当社が小型SAR衛星コンステレーションを使った海外向けモニタリングサービスの実証事業者に採択された。鉱山施設の監視や違法船舶の検知を中南米・アジア太平洋地域で検証し、将来の商用化と海外展開につなげる計画。

## 会社が挙げた理由

小型SAR衛星コンステレーションを活用し、現地課題に応じた運用方法と契約モデルを検証するとともに、モニタリングサービスの商用化とグローバル展開基盤を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小型SAR衛星コンステレーションを活用した海外向けモニタリングサービス
- 相手先: 経済産業省
- 相手先の概要: 日本の行政機関。グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金を推進する機関。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が補助事業者として採択された関係。補助金の交付決定は今後予定されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 鉱山施設監視、違法船舶検知
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ブラジル連邦共和国、チリ共和国、ペルー共和国、アルゼンチン共和国、メキシコ合衆国、コロンビア共和国、インドネシア共和国、フィリピン共和国
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期通期の業績予想には織り込んでいない。補助金額は現時点で未確定で、決定時に開示予定。
- 出典: 経済産業省「令和7年度補正『グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金（小規模実証・FS事業）』に係る間接補助事業者の採択結果について（2026年6月30日付）」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年６月30日付…間接補助事業者として採択されました」「本年９月～10月を目途に交付決定が行われる予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「間接補助事業者として採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「補助金交付決定日〜2028年３月31日迄（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…採択に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本年９月～10月を目途に交付決定が行われる予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「2028年３月31日迄（予定）」「交付決定が行われる予定」「現時点において金額は未確定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省が推進する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「経済産業省が推進する…補助金」「間接補助事業者として採択されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省が推進する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の名称の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「補助金申請額 222,945千円（間接経費含む）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「補助金申請額 222,945千円」「現時点において金額は未確定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は、経済産業省のホームページをご覧ください」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月30日付」「222,945千円」「2028年３月31日迄（予定）」「本年９月～10月を目途」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「モニタリングサービスの商用化とグローバル展開基盤の構築を推進する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「業績予想に織り込んでおりません」「現時点において金額は未確定。金額が決定した際には、詳細を速やかに開示する予定」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「モニタリングサービスの商用化…を推進する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外向けモニタリングサービスの事業化実証事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「海外向けモニタリングサービスの事業化実証事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…間接補助事業者として採択」「モニタリングサービスの商用化…を推進する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社Synspective」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中南米・アジア太平洋地域」「ブラジル…フィリピン共和国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・導入先名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「小型SAR衛星コンステレーションを活用した海外向けモニタリングサービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社Synspective」「コード番号：290A 東証グロース」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「補助事業の内容と今後の見通しの記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「交付決定が行われる予定」「現時点において金額は未確定」「業績予想に織り込んでおりません」」）
