# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 自社９機目の小型SAR衛星StriXシリーズ打上げ完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20260525545814
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

自社9機目の小型SAR衛星を打ち上げ、軌道投入とアンテナ展開に成功した。試験通信が正常に機能し、衛星を制御できることも確認した。

## 会社が挙げた理由

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## 開示の要点

- 事象の名称: 自社９機目の小型SAR衛星StriXシリーズ打上げ完了
- 発生日: 2026年５月22日（金）18時33分（日本時間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Synspective（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 自社９機目の小型SAR衛星StriXシリーズ。ニュージーランドのマヒア半島にあるRocket Lab社の発射場から打ち上げ
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2026年12月期通期の業績予想に織り込んでおります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: まずは、数ヶ月をかけて、観測やデータ取得をはじめとする機能検証を実施する予定です。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は、2026年２月13日に開示いたしました2026年12月期通期の業績予想に織り込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「軌道投入、アンテナ展開に成功しました」および「通信が正常に機能し、制御可能であることを確認しました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年12月期通期の業績予想に織り込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、利益・売上との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「自社９機目の小型SAR衛星」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「日本時間の2026年５月22日（金）18時33分に」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社Synspective」および「自社９機目の小型SAR衛星StriXシリーズ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自社９機目」および「2026年５月22日（金）18時33分」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に打上げ日時、軌道投入・アンテナ展開の成功、通信機能の確認が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「まずは、数ヶ月をかけて、観測やデータ取得をはじめとする機能検証を実施する予定です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年５月22日付ホームページ掲載記事」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「先行記事の表題「自社９機目の小型SAR衛星、軌道投入に成功、アンテナの展開成功も確認」および本開示の「軌道投入、アンテナ展開に成功しました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成功しました」「確認しました」および「機能検証を実施する予定です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「米国Rocket Lab社のElectronロケットによって」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、米国Rocket Lab社…Electronロケットによって、自社９機目の小型SAR衛星の軌道投入…に成功しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示の遅延・取消・訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「軌道投入、アンテナ展開に成功しました」」）
