# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 営業外収益（補助金収入および受取保険金）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20260520542348
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期連結会計期間に、補助金収入2,178百万円と人工衛星用部材に係る保険金30百万円を営業外収益として計上する。補助金収入は通期業績予想に織り込み済みで、保険金収入は未織込みだが業績への影響は軽微とされている。

## 会社が挙げた理由

補助金収入は、JAXAが推進する宇宙戦略基金の技術開発テーマ「商業衛星コンステレーション構築加速化」の補助対象事業者として採択され、交付決定を受けたため。保険金収入は、調達した人工衛星用部材の一部に破損が確認され、打上前保険契約に基づく保険金を受領するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（補助金収入および受取保険金）の計上
- 発生日: not_disclosed（2026年12月期第2四半期連結会計期間に計上予定とあるが、具体的な発生日は記載なし）
- 認知日・通知受領日: 補助金：2025年3月6日（交付決定日）。保険金：not_disclosed（部材破損の確認日不記載）
- 対象となる主体: 株式会社Synspective（当社）
- 対象拠点・対象製品: 宇宙戦略基金の技術開発テーマ「商業衛星コンステレーション構築加速化」および調達した人工衛星用部材の一部
- 原因: 補助金：JAXAが推進する宇宙戦略基金における補助対象事業者への採択・交付決定。保険金：調達した人工衛星用部材の一部に破損が確認されたこと。
- 業績への影響額: 補助金収入2,178百万円（営業外収益）、受取保険金30百万円（営業外収益）
- 計上する会計期間: 2026年12月期第2四半期連結会計期間（2026年4月1日〜2026年6月30日）
- 業績予想への影響: 補助金収入は2026年12月期通期連結業績予想に織り込み済みで影響なし。保険金収入は業績予想に未織込みだが、業績に与える影響は軽微。業績予想の修正が必要となる事象が生じた場合は速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 補助金収入および受取保険金を2026年12月期第2四半期連結会計期間に営業外収益として計上する。業績予想の修正が必要となる事象が生じた場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となる事象が生じた場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「補助金収入につきましては、2026年２月13日付で公表いたしました2026年12月期通期連結業績予想に織り込んでおり、業績予想に与える影響はありません。」「業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「2,178百万円の補助金を受領することとなりましたので、補助金収入として営業外収益に計上いたします。」「当該保険金を受取保険金として営業外収益に計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想に与える影響はありません。」「業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「2,178百万円の補助金」「保険金30百万円」とあるが、利益または売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「①補助金収入」「②保険金収入」「当社が調達した人工衛星用部材の一部」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は補助金収入および受取保険金の計上について記載しており、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「2026年12月期第２四半期連結会計期間において、2,178百万円の補助金を受領することとなりました」「当該保険金を受取保険金として営業外収益に計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第２四半期連結会計期間（2026年４月１日〜2026年６月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月６日付適時開示のとおり、当初補助事業期間…における16,464百万円の交付が決定しております」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社Synspective」「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）」「人工衛星用部材の一部」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,178百万円」「保険金30百万円」「2026年12月期第２四半期連結会計期間（2026年４月１日〜2026年６月30日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2,178百万円の補助金」「保険金30百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益を計上することとなりました」「営業外収益として計上いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年12月４日付当社ホームページにて公表のとおり」「2025年３月６日付適時開示のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績予想の修正が必要となる事象が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受領することとなりました」「計上いたします」「業績予想の修正が必要となる事象が生じた場合には」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年12月期第２四半期連結会計期間…において、営業外収益を計上することとなりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「補助対象事業者として採択され」「交付が決定しております」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年12月４日付当社ホームページにて公表のとおり」「2025年３月６日付適時開示のとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題は「営業外収益（補助金収入および受取保険金）の計上に関するお知らせ」であり、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
