# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 2026年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20260515537797
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、前年同期に計上した衛星実証案件の反動で総収入・売上高が減少し、営業損失と経常損失が拡大した。一方、防衛省の大型契約で受注残高は大きく増加し、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前年同期に計上したSAR衛星の宇宙実証案件が当期には寄与しなかったため売上高・総収入が減少した。加えて、衛星運用費やソリューション費用、販売体制拡大に伴う販管費が増加し、営業損失・経常損失が拡大した。一方、防衛省衛星コンステレーション事業の契約締結により受注残高が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":697,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- 営業利益: {"value":-1613,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1694,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1731,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1168,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"総収入":746,"売上高":697,"営業損失":-1613,"経常損失":-1694,"親会社株主に帰属する当期純損失":-1731,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"総収入":{"value":16052,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":6353,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-5467,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3010,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2624,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":8399,"unit":"百万円"},"期末運用機数":{"value":10,"unit":"機"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"総収入":"4.6%","売上高":"11.0%"}
- 計画に対する自己評価: 営業損失・経常損失の計上は想定通り。足元は官公庁向け案件および補助金収入を想定どおり計上。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":263,"単位":"人（連結、2026年3月末）","期中の増減・採用計画":"連結ベースで前期比60～70人程度の人員増を予定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed（衛星コンステレーション事業のペナルティリスクを一定織り込みと記載）
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"386（工場の設備投資。別途、投資金額757の記載あり）","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注残高":124392,"単位":"百万円（1,243.9億円）"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 防衛省衛星コンステレーション事業に係る画像データ取得業務の開始、SpaceXで新たに2機分の打上げ機会を確保、宇宙戦略基金第二期への採択、Airbus Defence and Spaceとの基本契約およびドイツ子会社設立、米国クッシングでの石油タンク変動監視ソリューションの実証、次世代衛星開発、工場設備拡充、海外マーケティングへの重点投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の進捗率は11%、総収入の進捗率は4.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業損失、経常損失の計上は想定通り」「足元は官公庁向け案件および補助金収入を想定どおり計上」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/12期1Q」の総収入746百万円、売上高697百万円、営業損失△1,613百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通しは前回から据置き」「前回見通しから据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結損益計算書に「増減」「増減理由」の列があり、総収入△409百万円、売上高△441百万円、販管費195百万円増などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期に計上したSAR衛星の宇宙実証が当期には寄与しないことにより売上高・総収入は減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料は「連結業績ハイライト」「連結損益計算書」として記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,142百万円、販管費1,168百万円、人件費379百万円、研究開発費333百万円、その他455百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高：データ販売3.0億円（前期比0.6億円減）、ソリューション3.0億円（前期比0.7億円減）、その他0.9億円（前期比3.0億円減）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「92％程度を国内外の政府向け」「95％程度が既に落札/契約済み」「26年12月期に6.0億円」「前期比60-70人程度」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ペナルティのリスクを一定織り込んでいる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高の進捗率は11%、総収入の進捗率は4.6%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米SpaceXにて新たに2機分の打上げ機会を確保」「ドイツ子会社設立の決定」「当期の重点投資領域」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残高124,392百万円」「EBITDA△752百万円」「現預金19,988百万円」「四半期末衛星運用機数5機」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高「前期末比＋398.4%」、運用機数「前期末比＋1機」、EBITDA「前年同期比△484百万円」、現預金「前期末比△4,553百万円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売単価：約20~50万円/枚」「撮像キャパシティ：約1,200枚/月」「解析単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「263名（連結、2026年3月末時点）」「前期比60-70人程度の人員増を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約39.9兆円（2023年）→約100兆円（2030年）」「小型SAR40機」「SAR/光学60機+」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「次世代衛星開発1,362」「衛星運用・ソリューション開発579」「工場の設備投資386」「海外マーケティングセールス732」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期決算説明資料」で、目次にハイライト、事業進捗、決算概要、通期業績見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要・ビジネスモデル」「市場の拡大と競争環境」を掲載し、会社概要から事業領域、技術、ビジネスモデルまで複数ページを割いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通しは前回から据置き」「売上は…逓増する見通し」としつつ、「実際の将来の数値は、様々な要因によって目標と異なる可能性」と記載。」）
