# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 自社９機目の小型SAR衛星打上げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20260430515221
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

Synspectiveが、自社9機目となる小型SAR衛星「StriXシリーズ」を、Rocket LabのElectronロケットで打ち上げる予定を公表した。打上げは2026年5月22日（UTC）にニュージーランド・マヒア半島で予定されているが、天候などで変更される可能性がある。

## 会社が挙げた理由

自社9機目となる小型SAR衛星の打上げ予定を知らせるため。天候などの事情により打上げ予定日が変更される可能性があると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小型SAR衛星StriXシリーズ
- 相手先: Rocket Lab社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Rocket Lab社のElectronロケットを打上げに使用する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月22日（UTC、予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ニュージーランド・マヒア半島
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 自社9機目
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Rocket Labウェブサイト、Synspectiveプレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「打上げ予定日：５月22日 (UTC)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「打上げ予定日：５月22日 (UTC)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「自社９機目の小型SAR衛星打上げに関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「打上げ予定日：５月22日 (UTC)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「打上げは、天候などの事情により変更の可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Rocket Lab社のウェブサイト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「打上げロケット：Rocket Lab Electronロケット」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Rocket Lab社の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「自社９機目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「９機目となる小型SAR衛星」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Rocket Lab社のウェブサイトにて、最新情報がご確認いただけます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自社９機目」「打上げ予定日：５月22日 (UTC)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「小型SAR衛星StriXシリーズの打上げ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「自社９機目となる小型SAR衛星」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「９機目となる小型SAR衛星StriXシリーズ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社９機目」「小型SAR衛星StriXシリーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社Synspective」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「打上げ場所：ニュージーランド・マヒア半島」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「StriXシリーズ」「Rocket Lab Electronロケット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：290A 東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「打上げ予定日・ロケット・場所の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「打上げは、天候などの事情により変更の可能性がございます」」）
