# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 入札案件（内閣府実証）の落札に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20260401595252
種別: 開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

内閣府が進める小型SAR衛星コンステレーションの実証事業を落札し、税抜3億7,000万円で2026年4月から2027年3月まで実施する予定です。今回の案件は、前年度までに続く継続案件です。

## 会社が挙げた理由

国内各省庁でのSARデータ利用を拡大するため、小型SAR衛星コンステレーションを行政分野で試用し、有効性・実用性を検証する内閣府の実証事業であるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 令和８年度 小型ＳＡＲ衛星コンステレーションの利用拡大に向けた実証（要件：広域）
- 決定機関: 内閣府宇宙開発戦略推進事務局（発注機関：内閣府）
- 決定日: 2026年３月31日（落札日）
- 実施日: 2026年４月１日から2027年３月31日まで（予定）
- 対象期間: 2026年４月１日から2027年３月31日まで
- 金額: 落札金額：370百万円（税抜）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期通期の業績予想に織り込み済み。2027年12月期通期の業績への影響は現在精査中。
- 理由: 国内各省庁でのSARデータの本格的な利用を拡大するため、行政分野で小型SAR衛星コンステレーションを試用し、有効性・実用性を検証・評価するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年２月13日開示の2026年12月期通期業績予想（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2026年４月１日から2027年３月31日まで契約を実施する予定。開示すべき事項が生じた際は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「落札金額：370百万円（税抜）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は、2026 年２月 13 日に開示いたしました 2026 年 12 月期通期の業績予想に織り込んでおります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「小型SAR衛星コンステレーションの利用拡大に向けた実証」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「来期 2027 年 12 月期通期の業績に与える影響は、現在精査中です。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「発注機関：内閣府」「国内各省庁でのSARデータの本格的な利用を拡大」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「落札日：2026年３月31日」「落札金額：370百万円（税抜）」「契約期間（予定）：2026年４月１日から2027年３月31日まで」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「370百万円」「2026年３月31日」「2026年４月１日から2027年３月31日まで」「令和４年度、令和５年度、令和６年度、令和７年度」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「落札金額：370百万円（税抜）」「契約期間（予定）：2026年４月１日から2027年３月31日まで」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「昨年に引き続き」「令和４年度、令和５年度、令和６年度、令和７年度に引き続き落札いたしました。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「採択されました」「本件は…2026年12月期通期の業績予想に織り込んでおります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「昨年に引き続き」「令和４年度、令和５年度、令和６年度、令和７年度に引き続き」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「令和４年度、令和５年度、令和６年度、令和７年度に引き続き落札いたしました。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「昨年に引き続き」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「落札日：2026年３月31日」「契約期間（予定）：2026年４月１日から2027年３月31日まで」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年４月１日から2027年３月31日まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」「契約期間（予定）」「来期 2027 年 12 月期通期の業績に与える影響は、現在精査中です。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「１．落札内容」「品名：令和８年度 小型ＳＡＲ衛星コンステレーションの利用拡大に向けた実証（要件：広域）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内各省庁でのSARデータの本格的な利用を拡大」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「契約期間（予定）：2026年４月１日から2027年３月31日まで」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「来期 2027 年 12 月期通期の業績に与える影響は、現在精査中です。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「来期 2027 年 12 月期通期の業績に与える影響は、現在精査中です。今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「落札内容」「落札金額」「今後の見通し」」）
