# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 宇宙戦略基金（第二期）採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20260324588109
種別: その他開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

当社がJAXAの宇宙戦略基金第二期の技術開発テーマに採択された。周波数スキャンSARを使う高分解能・広域小型SAR衛星の実証について、補助対象経費の上限額が示されているが、交付金額はまだ確定していない。

## 会社が挙げた理由

JAXAが推進する宇宙戦略基金第二期の技術開発テーマに採択されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 周波数スキャンSARによる高分解能・広域小型SAR衛星の軌道上実証
- 相手先: 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。宇宙戦略基金を推進する機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 宇宙戦略基金の補助事業に採択された関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed（支援上限額は3,768,318千円）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 次世代地球観測衛星、既存市場の獲得規模拡大
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期通期の業績予想には織り込んでいない。交付決定後に金額が確定する予定。
- 出典: 宇宙戦略基金ホームページ「宇宙戦略基金 衛星等（第二期）次世代地球観測衛星に向けた観測機能高度化技術」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「技術開発テーマ…に採択されたことをお知らせいたします」「今後約２ヶ月後を目途に、交付決定が行われる予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採択されたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「補助金交付決定日〜2032年３月31日迄（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「宇宙戦略基金（第二期）採択に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「金額は未確定です」「金額が変動する場合があります」「本上限額全額の支援を確約するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「JAXAが推進する、宇宙戦略基金第二期…に採択」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）が推進する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）」を記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「補助事業の内容」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「支援上限額（2） 3,768,318千円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「金額が変動する場合があります」「本上限額全額の支援を確約するものではありません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は、宇宙戦略基金のホームページをご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,768,318千円」「2032年３月31日迄（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2026年12月期通期の業績予想に織り込んでおりません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「現時点において金額は未確定です。金額が決定した際には、詳細を速やかに開示する予定です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「周波数スキャンSARによる高分解能・広域小型SAR衛星の軌道上実証」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「技術開発課題名 周波数スキャンSARによる高分解能・広域小型SAR衛星の軌道上実証」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「（B）既存市場の獲得規模拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…採択された」「衛星の製造、打上げ、開発費用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…採択された」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高分解能・広域小型SAR衛星」の記載」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「次世代地球観測衛星に向けた観測機能高度化技術」「周波数スキャンSARによる高分解能・広域小型SAR衛星の軌道上実証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名・代表者名」「（コード番号：290A 東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「補助事業の内容」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「金額が変動する場合があります」「本上限額全額の支援を確約するものではありません」「現時点において金額は未確定」」）
