# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 「JPXスタートアップ急成長100指数」の構成銘柄への選定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20260216563134
種別: その他開示
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

当社が、2026年3月9日から「JPXスタートアップ急成長100指数」の構成銘柄に組み入れられる予定となった。指数内ではウェイト上位の銘柄とされている。

## 会社が挙げた理由

株式会社JPX総研が、売上高成長率と時価総額成長率を用いて指数構成銘柄を選定したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPXスタートアップ急成長100指数（JPX Startup 100）
- 相手先: 株式会社JPX総研
- 相手先の概要: 株式会社日本取引所グループの子会社。金融商品市場に関係するデータ・インデックスサービスを手掛ける。
- 当社との関係: 当社が同指数の構成銘柄に選定される関係。資本関係・人的関係・取引関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月9日（予定）
- 適用分野: 東証グロース市場に上場する銘柄及び東証グロース市場からの市場変更後一定期間の銘柄を対象とする株価指数
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社JPX総研が2026年2月13日付で公表した『JPXスタートアップ急成長100指数』構成銘柄一覧及び同指数ウェブページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2026年３月９日よりJPXスタートアップ急成長100指数に…組み入れられる』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『株式会社JPX総研より2026年２月13日付で公表された』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年３月９日より』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『「JPXスタートアップ急成長100指数」の構成銘柄への選定に関するお知らせ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日『2026年２月16日』、組み入れ日『2026年３月９日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『当社は…組み入れられる旨…公表されたことをお知らせします』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社日本取引所グループの子会社…株式会社JPX総研』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『株式会社JPX総研より…公表された』、『銘柄を選定する』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『株式会社日本取引所グループの子会社であり、金融商品市場に関係するデータ・インデックスサービスを手掛ける』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はなく、相手先について『株式会社日本取引所グループの子会社』と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は指数構成銘柄への選定について記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『2026年３月９日』、『高成長スタートアップ100社』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値は日付や指数の構成社数の説明に限られている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『2026年２月13日付「JPXスタートアップ急成長100指数」構成銘柄一覧』、掲載先URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『ウェイト上位の構成銘柄』、『2026年３月９日より』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「当社の将来収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響を説明する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題『構成銘柄への選定に関するお知らせ』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『当社が…指数に…組み入れられる』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は『構成銘柄への選定』である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『JPXスタートアップ急成長100指数』の構成銘柄への選定」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名『株式会社Synspective』、『当社が…組み入れられる』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『日本を代表する高成長スタートアップ100社』、『東証グロース市場に上場する銘柄…を対象』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「指数の選定基準と目的の説明はあるが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『JPXスタートアップ急成長100指数（JPX Startup 100）』、『コード番号：290A』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名』『代表者名』『コード番号』『問合せ先』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「選定事実、指数の選定方法、参照URLが中心に記載されている。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載はない。」）
