# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） （開示事項の経過）補助金（宇宙戦略基金）の交付決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20260213560785
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

2025年3月6日の開示では非公開だった、2030年3月末までの補助事業期間における支援予定上限額23,790百万円を追加公表した。既に開示済みの当初交付決定額16,464百万円を訂正したものではない。

## 会社が挙げた理由

JAXAから、これまで非公開としていた補助事業期間の支援予定上限額を公表可能とする通知を受領したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 補助金（宇宙戦略基金）の交付決定に関するお知らせ
- 元の開示日: 2025年３月６日
- 訂正箇所: 補助事業期間の支援予定上限額（2）
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"23,790","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 訂正の理由: JAXAより公表可能の旨の通知を受領したため。
- 業績への影響: 2026年12月期通期の業績予想には、当初補助事業期間の交付決定額より受領予定の補助金収入を織り込んでいる。今回追加開示した支援予定上限額はステージゲート審査の結果によって変動しうるものであり、交付決定がなされ次第、2027年12月期以降の業績に寄与する。

## 評価の根拠

- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「2026年12月期通期の業績予想には、当初補助事業期間の交付決定額より受領予定の補助金収入を織り込んでおります。」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「「その際非公開としておりました補助事業期間の支援予定上限額」および「補助事業期間の支援予定上限額（2） 23,790百万円」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「交付決定がなされ次第、2027年12月期以降の業績に寄与するものであります。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「「2027年12月期以降の業績に寄与するものであります。」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 社外の相手方（原文: 「「このたびJAXAより公表可能の旨の通知を受領しましたので、お知らせいたします。」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「「今後、交付金額の決定や、事業進捗に伴う営業外収益の計上など、開示すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「JAXAより公表可能の旨の通知を受領しましたので、お知らせいたします。」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「本書類の日付「2026年２月13日」および「2025年３月６日付『補助金（宇宙戦略基金）の交付決定に関するお知らせ』」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2025年３月６日付『補助金（宇宙戦略基金）の交付決定に関するお知らせ』」」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「表題「（開示事項の経過）補助金（宇宙戦略基金）の交付決定に関するお知らせ」」）
