# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 業績予想と実績値との差異及び繰延税金資産の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20260213560754
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

2025年12月期の実績値を前回予想と比較し、売上高は55百万円上振れ、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも予想より縮小しました。繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額（益）702百万円により、親会社株主に帰属する当期純損失は予想より1,111百万円改善しました。

## 会社が挙げた理由

将来の課税所得の見積りに基づき繰延税金資産の回収可能性があると判断し、法人税等調整額（益）702百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失が前回予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2321,"revised_forecast":2376,"change":55,"change_rate":2.37,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-4524,"revised_forecast":-4137,"change":387,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1473,"revised_forecast":-1074,"change":399,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1482,"revised_forecast":-371,"change":1111,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-12.99,"revised_forecast":-3.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高 2,316百万円、営業利益 △3,070百万円、経常利益 △3,594百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △3,592百万円、１株当たり当期純利益 △42円78銭
- 修正の理由: 繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、将来の課税所得の見積りにおいて回収可能性があると判断し、法人税等調整額（益）702百万円を計上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年２月14日に公表した2025年12月期…の通期業績予想と本日公表の実績値に差異が生じた」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期 通期業績予想と実績値の差異（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「前回発表予想（A）△1,482」から「実績値（B）△371」となり、「増減額（B－A）1,111」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「2.37」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期通期の連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「2.37」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する当期純利益は「△371」、前期実績は「△3,592」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産を計上しました」「法人税等調整額（益）702百万円を計上しました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「将来の課税所得の見積りにおいて回収可能性があると判断した額につき…繰延税金資産を計上」「法人税等調整額（益）702百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「今後の業績見通し及び収益力に基づき、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、法人税等調整額（益）を計上したことにより、前回発表予想を上回る結果となりました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「法人税等調整額（益）702百万円を計上しました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「将来の課税所得の見積りにおいて回収可能性があると判断」「法人税等調整額（益）702百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期決算において、繰延税金資産を計上」「法人税等調整額（益）702百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、法人税等調整額（益）を計上したことにより、前回発表予想を上回る結果」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月13日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日に公表した2025年12月期（2025年１月１日～2025年12月31日）の通期業績予想」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「増減額（B－A）」「法人税等調整額（益）702百万円を計上しました」」）
