# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 2025年12月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20260212558699
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

2025年12月期の連結実績を開示し、2026年12月期の通期業績予想を新たに示した。2025年12月期は売上高が微増し、営業損失は拡大した一方、補助金収入などにより経常損失と純損失は縮小した。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、内閣府・防衛省関連の衛星実証の納入完了により売上高が増加し、各種補助金収入を計上した一方、衛星の減価償却費や実証の直接原価、株式報酬費用、人件費、業務委託費が増加した。2026年12月期は衛星の製造・打上げに伴う先行投資が続くため営業損失を見込むが、補助金収入により経常利益は黒字となる見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6353,"change":"not_disclosed","change_rate":167.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-5467,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3010,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2624,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":19.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 2,376百万円、営業利益 △4,137百万円、経常利益 △1,074百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △371百万円、１株当たり当期純利益 △3.21円
- 修正の理由: 衛星の製造・打上げに伴う先行投資が続くため営業損失を見込む一方、宇宙戦略基金などの補助金収入を計上し、経常利益は黒字となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損1,058千円、固定資産除却損4,601千円、特別損失合計5,659千円。
- 配当予想の修正: 2026年12月期予想は中間0.00円、期末0.00円、年間0.00円。修正の有無についての明示はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2025年12月期の連結業績（2025年１月１日～2025年12月31日）」および「３．2026年12月期の連結業績予想（2026年１月１日～2026年12月31日）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および業績予想は「連結」。その後に「(参考) 個別業績の概要」として個別業績が記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「2026年12月期通期予想の売上高は「6,353百万円」「167.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2025年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益は「△371百万円」、2026年12月期予想は「2,624百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却損1,058千円」「固定資産除却損4,601千円」「特別損失合計5,659千円」。また、「本社移転が決定したため…営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失がそれぞれ11,983千円増加」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「2026年12月期においては、引き続き衛星の製造・打上げに伴う先行投資が発生することから営業損失を見込んでおります」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「内閣府宇宙開発戦略推進事務局が推進する『小型SAR衛星コンステレーションの利用拡大に向けた実証』」「防衛省が推進する…宇宙実証」「宇宙戦略基金」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「観測衛星の減価償却費の増加や…直接原価」「株式報酬費用の増加や人員増加による人件費の増加、販売体制拡大等による業務委託費の増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却損1,058千円」「固定資産除却損4,601千円」。また、耐用年数変更により「営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失がそれぞれ11,983千円増加」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「官公庁による宇宙関連予算は引き続き増加するものと予想」および「衛星の製造・打上げに伴う先行投資」「人員増加による人件費の増加、販売体制拡大」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度における売上高は、2,376,506千円」「補助金収入3,764,376千円」「2026年12月期においては…先行投資が発生」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き衛星の製造・打上げに伴う先行投資が発生」および「令和６年度分の納入完了」「2025年10月16日…本社移転が決定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「先行投資が発生することから営業損失を見込んでおります」が、「補助金収入の計上を想定しており、これらの営業外収益により経常利益は黒字となる見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 ２社」。また、「米国子会社を設立しました。これにより…当社グループの成長をより加速してまいります」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「引き続き衛星の製造・打上げに伴う先行投資が発生する」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025年10月16日開催の取締役会において本社移転が決定したため」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年２月13日」、予想期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業損失を見込んでおります」「補助金収入の計上を想定」「実際の業績等は、様々な要因により上記見通しと異なる可能性があります」。」）
