# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20260210554634
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

経済産業省の補助金事業に採択されたことに伴い、2026年12月期第1四半期に49百万円を補助金収入として営業外収益に計上することになった。

## 会社が挙げた理由

経済産業省の令和5年度補正「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金」に提案事業が採択され、補助金を受領することとなったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Synspective（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 南アフリカ共和国・ブラジル連邦共和国・チリ共和国・ペルー共和国・アンゴラ共和国／SAR衛星を利用した鉱業運営に効果的なモニタリング実証事業
- 原因: 経済産業省の令和5年度補正「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金」に当社提案の事業が採択されたため。
- 業績への影響額: 49百万円（営業外収益・補助金収入）
- 計上する会計期間: 2026年12月期第1四半期連結会計期間（2026年1月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: 2026年12月期通期の業績予想は、2025年12月期通期決算発表とともに公表予定
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 経済産業省
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件は2026年12月期の計上となり、2026年12月期通期の業績予想は2025年12月期通期決算発表とともに公表予定。今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「49百万円の補助金を受領することとなりましたので、補助金収入として営業外収益に計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026年12月期通期の業績予想は、2025年12月期通期決算発表とともに公表予定です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「49百万円の補助金」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「SAR衛星を利用した鉱業運営に効果的なモニタリング実証事業」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は補助金収入の計上について記載しており、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「2026年12月期第1四半期連結会計期間において、49百万円の補助金を受領することとなりましたので、補助金収入として営業外収益に計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第1四半期連結会計期間（2026年1月1日～2026年3月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文には「2026年1月1日～2026年3月31日」という会計期間の記載はあるが、具体的な受領日・認知日はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社Synspective」、「南アフリカ共和国・ブラジル連邦共和国・チリ共和国・ペルー共和国・アンゴラ共和国／SAR衛星を利用した鉱業運営に効果的なモニタリング実証事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「49百万円」、「2026年12月期第1四半期連結会計期間（2026年1月1日～2026年3月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「49百万円の補助金」、「2026年12月期第1四半期連結会計期間」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社提案の『…モニタリング実証事業』が採択されております。」、「49百万円の補助金を受領することとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年2月4日付当社ホームページにて公表のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「49百万円の補助金を受領することとなりました」、「計上いたします」、「業績予想は…公表予定です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「経済産業省の令和5年度補正『グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金』」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…49百万円の補助金を受領することとなりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は補助金事業の採択と収益計上について記載しており、訴訟・行政処分等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は補助金収入の計上を知らせるもので、過去の開示手続き上の問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「補助金に当社提案の…事業が採択されております。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
