# Ｓｙｎｓｐｅｃｔｉｖｅ（290A） 営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/290A/disclosure/20251216520864
種別: 発生事実
開示日: 2025-12-16
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/290A

## 何が変わったか

JAXAの宇宙戦略基金による補助金2,243百万円を、2025年12月期第4四半期に営業外収益として計上することになりました。この影響は、2025年12月期通期の業績予想に織り込まれています。

## 会社が挙げた理由

JAXAが推進する宇宙戦略基金の技術開発テーマ「商業衛星コンステレーション構築加速化」の補助対象事業者に採択され、16,464百万円の交付決定を受けたことに伴い、補助金を受領するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（補助金収入）の計上
- 発生日: 2025年12月期第４四半期連結会計期間（2025年10月１日〜2025年12月31日）内
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（株式会社Synspective）
- 対象拠点・対象製品: 宇宙戦略基金の技術開発テーマ「商業衛星コンステレーション構築加速化」
- 原因: 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）が推進する宇宙戦略基金の当該技術開発テーマで補助対象事業者に採択され、16,464百万円の交付が決定したこと
- 業績への影響額: 2,243百万円、補助金収入として営業外収益に計上
- 計上する会計期間: 2025年12月期第４四半期連結会計期間（2025年10月１日〜2025年12月31日）
- 業績予想への影響: 2025年２月14日に開示した2025年12月期通期の業績予想に織り込んでおります
- 訴訟・手続きの種類: 補助対象事業者としての採択、補助金の交付決定
- 裁判所・当局: 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年12月期第４四半期連結会計期間に補助金収入を営業外収益として計上する。今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせいたします

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は、2025年２月14日に開示いたしました2025年12月期通期の業績予想に織り込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「2,243百万円の補助金を受領することとなりましたので、補助金収入として営業外収益に計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は、2025年２月14日に開示いたしました2025年12月期通期の業績予想に織り込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には「2,243百万円」の記載はあるが、利益・売上高との比較はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「宇宙戦略基金の技術開発テーマ『商業衛星コンステレーション構築加速化』」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は補助金収入の計上内容と業績予想への反映について記載しており、業務停止には言及していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「2,243百万円の補助金を受領することとなりましたので、補助金収入として営業外収益に計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第４四半期連結会計期間（2025年10月１日〜2025年12月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社Synspective」および「商業衛星コンステレーション構築加速化」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,243百万円」および「2025年12月期第４四半期連結会計期間（2025年10月１日〜2025年12月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「2,243百万円の補助金を受領することとなりました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年12月期第４四半期連結会計期間において、2,243百万円の補助金を受領することとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年12月４日付当社ホームページにて公表のとおり」および「2025年３月６日付適時開示のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受領することとなりました」および「営業外収益に計上いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）が推進する宇宙戦略基金」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年12月期第４四半期連結会計期間において、営業外収益を計上することとなりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「補助対象事業者として採択され」および「16,464百万円の交付が決定しております」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年３月６日付適時開示のとおり」と過去開示を参照しているが、訂正・遅延・取消の記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は補助金の採択、交付決定および営業外収益への計上について記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、辞任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は補助金収入の内容、業績予想への反映および関連資料の案内で構成されており、謝罪の記載はない。」）
